【東京葬儀】女性に選ばれるお葬式

一日葬について

一日葬が選ばれる3つの理由

① 心身の負担を軽減

骨壺の前に座り考え事をしている女性

「お通夜」「告別式」と二度行っていた儀式を 告別式だけにするので体力的にも負担が軽減できます。 また、時間に追われず準備に余裕を持つことができるので 精神的な負担も軽減できます。

② おもてなし費用の軽減

会食の握り寿司のイラスト

お通夜がないため、飲食や返礼品にかかるおもてなし費用がその分軽減できます。

③ 遠方から参列する人の負担を軽減

お通夜に遅れそうで走る女性のイラスト

お通夜がある場合、遠方から参列する方は一泊しなければなりませんが 一日葬の場合、日帰りも可能になるため参列者のスケジュール面の負担も軽減します。

一日葬で気を付けるべき3つの可能性

①お別れしたい人が参列できない

不満を抱える弔問者をドアで出迎える疲れた女性のイラスト

お通夜には「仕事終わりでも参列できる」というメリットがあります。 最後のお別れをしたかった人とトラブルにならないようにできるだけ早めの連絡をしましょう。

②費用が半分になるわけではない

日めくりカレンダーと飛んでいくお金を見ながら困った表情をしている女性

 一日だけの告別式でも、式場の準備で前日からになりますので一般のお葬式と同じ二日間借りることになります。見積もりはきちんとチェックすることをおすすめします。

③菩提寺に断られることも

木魚を叩きお経を唱えるお坊さんの後ろで疲れた表情をしている女性のイラスト

菩提寺によっては儀式を重んじて「一日葬は断られる」場合もあります。普段お世話になっているお寺なら理解してもらえるようきちんとした説明が必要です。 

一日葬で大事なことまとめ

花祭壇の前に遺影を抱えて立っている喪主の中年女性とその後ろにそっと立っている葬儀社の男性

<一日葬を執り行うこと>

ここでも説明した通り、一日葬とは

【お通夜を執り行わない告別式だけのお葬式】です。

「昼に執り行うので何曜日がいいのか」
「通夜振舞いなどのおもてなしをしなくていいのか」
などしっかりと話し合う必要があります。

「一日葬」で執り行うことは菩提寺はもちろん、親戚や職場、
ご近所にも伝えて、理解を得ておくことが重要となります。


<参列者以外への配慮>

訃報を知った人がお葬式に参列するつもりで
スケジュール調整をしたり、お香典を用意する可能性があります。

「今回は一日葬で執り行いますので…」と日程や時間を
しっかりとお知らせしましょう。

また「一日だけだったから見送った実感が得られなかった…」
とならないようお葬式内容など担当者としっかり話し合いましょう。