【東京葬儀】女性に選ばれるお葬式

お布施について

葬儀に関するご質問の中で、最も多いのがお布施です

「お布施」とは、葬儀や法事の際、来ていただいたお坊さんへ渡するお礼金のことです。

お経を読んでいただいたり、戒名付けていただいたことへのお礼金ですが、
目安となる金額や渡すタイミングなど、わかりにくいと思われている方が多いようです。

実際、葬儀に関するご質問の中で最も多くいただくのが、このお布施に関することです。
また、宗教(仏教、神道、キリスト教)によって、お礼金の呼び名も異なります。

仏教の場合 「お布施」 「御礼」
神道の場合「御祭祀(さいし)料」   「御礼」
キリスト教の場合「献金」  「御礼」

仏教式葬儀におけるお布施の意味合い

葬儀においてのお布施には、主に下記に対するお礼の意味合いがあります。


※1)①読経料、②戒名料、に関しては「お金に代えるものではない」との考えから、
その様な表現を嫌うこともありますが、分り易くするためにそのように表現しました。

※2)意味合い、支払う対象の違いから、
①・②は「お布施」として一つの袋にまとめて、
③・④はそれぞれ「お車代」「お膳料」として別々の袋にお入れしてお渡しすると、
お坊さんからは喜ばれます。

戒名の種類による金額の違い
仏教の場合、一般的にいただく戒名の種類によって、
お渡しする戒名料(お布施)が違ってきます。



【戒名の種類】

東京葬儀なら、お布施の心配無用

東京葬儀では、お坊さんのお勤めによって、明確な料金を設定しています。

お坊さんお布施料金

火葬式 「火葬」 50,000円
一日葬 「告別式」 「火葬」  100,000円
家族葬・一般の葬儀 「お通夜」「告別式」「火葬」  150,000円

基本料金の中に、
①読経料、③お車代、④お膳料
が含まれていますので、お渡しする金額やタイミングの心配がございません。

戒名を付けていただきたいとご希望の場合にも、下記のとおり②戒名料が明確です。


戒名料

60,000円 信士、信女、釋、釋尼
100,000円 居士、大姉
200,000円 院号信士、院号信女、院号釋、院号釋尼
300,000円 院号居士、院号大姉 

お客様のこんな声にお応えします

どんなお坊さんが来てくれますか?

すべての宗派に対応、寺院に在籍されている 信頼できるお坊さんのみをご紹介いたします。

浄土真宗(西・東)、浄土宗、曹洞宗、真言宗、天台宗、臨済宗、日蓮宗 のお坊さんをご紹介いたします。 宗派がご不明の場合は、相談員がサポートさせていただき、 ご一緒に宗派をお決めいただけます。

葬儀後の法要もサポート

葬儀の際に来ていただいたお坊さんに、その後の法要も行っていただけます。
葬儀同様、お坊さんへお渡しするお布施金額(お車代、お膳料を含む)も
明確になっていますので、安心してご依頼いただけます。


【四十九日法要】 お布施金額:50,000円

逝去日を1日目とし、その日から49日目に行うとても大切な法要です。
仏教では、亡くなってから49日目に故人の来世の行き先が決まるとされているため、
とても重要な日と考えられており、自宅や墓前などでお坊さんに読経していただきます。
一般的にはこの法要の際に、白木の仮位牌から本位牌(黒位牌)へ故人の魂を移したり、
納骨を行います。

本位牌のイラスト

お布施金額50,000円の中に、
以下の内容がすべて含まれています。
「読経」
「開眼法要(本位牌、お墓、お仏壇)」
「白木位牌のお焚き上げ」
「納骨法要」
「お車代」
「お膳料」

【納骨法要】 お布施金額:50,000円

故人をお墓などに納骨する際、墓前で読経していただく法要です。
四十九日法要の際に納骨も合わせて行うのが一般的ですが、
ご都合により違う日に納骨される場合にご依頼いただいております。



お布施金額50,000円の中に、
以下の内容がすべて含まれています。
「読経」
「納骨法要」
「お車代」
「お膳料」

葬儀は、ご家族にとって分からないことが多く不安が大きいものです。
東京葬儀の「はじめてサポート」は、そんなご家族をお助けします。