【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

青山葬儀所(あおやまそうぎしょ)

青山葬儀所の外観
所在地 東京都港区南青山2-33-20
アクセス 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5番出口より徒歩3分
式場料金 300名まで 1,080,000円 (告別式のみ)540,000円
300名以上 2,070,000円 (告別式のみ)1,380,000円
火葬料金
安置室料金
駐車場 あり(65台)
その他 青山葬儀所は港区にある斎場で、東京都の公共施設ですが都外の方でも利用することができ、宗教・宗派を問わず仏教、神道、
キリスト教、無宗教での葬儀が執り行えます。また、最寄りの乃木坂駅から徒歩3分と、交通の利便性にも富んでいます。
青山葬儀所は東京都内最大級の斎場として、数々の著名人や大規模な社葬が行われてきた格式のある葬儀場です。
約3千坪と広大な敷地にある斎場ですが、式場は1つの貸し切りタイプですので、他の喪家を気にすることなく葬儀を執り行えます。
青山葬儀所に火葬場はないため、火葬の際は最寄りの代々幡斎場(渋谷区)へ移動して行います。
青山葬儀所(あおやまそうぎしょ)
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0120-49-3096 (24時間対応)
東京葬儀のプラン
青山葬儀所の外観

外観

青山葬儀所の施設について

「青山葬儀所」は、民営の斎場です。
著名人の葬儀でニュースなどで目にすることも多いこの会場は、大規模葬儀を得意としています。
ですが、密葬、家族葬、生前葬、法要でも利用できる、対応力がある施設です。
数千名規模の葬儀だけではなく、20名程度からの小規模な個人葬でも、選択肢に入る施設です。

指定管理者は日比谷花壇グループです。

1日に1件だけの葬儀ですので、他の喪家とあたることがなく、ご遺族、ご親族、関係者だけで、心置きなく葬儀を行うことができます。納骨時の法要と会食も対応できます。

民営ですので、宗旨、宗派を問わず、無宗教でも受け付けています。国籍や、居住地も問いません。

広く重厚な印象の葬祭施設が、緑が多い広い敷地にありますので、中庭などは都会と思えないような静かな空間で、故人との最後のお別れができます。

施設は「式場」「待合室」「懇親会室」「遺族室」「中庭」が中心施設です。
そのほか、空冷、オゾン発生機能がついた、高性能な「ご遺体保冷設備」がそなえられています。

正面受付は広く、たくさんの会葬者を受け入れることができます。

「式場」は、一般的な着席方式の他に、立食形式、会食形式の設営にも対応しています。オリジナリティーの高い葬儀のノウハウが豊富です。ホームページにはレイアウトのバリエーションが掲載されています。
「お別れ会」などにも、利用を検討する価値がある会場です。

基本の、従来方式の椅子配置ですと、300席まで設置できます。

「待合室」は、お清めなど会食や、懇親会に利用できる洋室です。遺品の展示室としての利用も提案されています。パーティションで仕切って、人数にあった広さにして利用できます。大型の配膳準備室がありますので、要望に対する対応力は高いです。
お好みのケータリングを受け入れることもできますので、故人の好きだった料理をふるまうプランも検討の範囲に入ります。

式場として利用する場合は322席設置可能ですが、会食に利用する場合はまた違ってきますので、レイアウトの相談が必要です。
「霊柩車専用車道」が併設されているのは、この葬儀場ならではです。

「懇親会室」は、広い窓があり中庭に面しています。VIP専用待合室や、繰上げでの初七日の会場として利用できます。
パーティションによる分割ができ、それぞれの部屋に対応する出入り口が設けられています。

「遺族室」は、12畳と6畳の二部屋あります。通夜から告別式まで、遺族が自由に使ってよいスペースです。浴室、化粧室、小さなキッチンがあり、宿泊には折りたたみベッドを使います。寝具は別に手配する必要があり、別料金になります。「遺族室」自体に追加料金は発生しません。

「ご遺体保冷施設」は、ご遺体を納棺するまでの間、一時ですが、保管が可能です。空冷とイオン脱臭が施された和室です。

「青山葬儀所」は会場の配置にも工夫があり、会葬者の入る「待合室」と、「遺族室」に距離をとってあります。プライベート空間を十分に保てます。「式場」へは、会葬者と別ルートの入り口があります。

「中庭」は、各施設を隔てる空間として設置されており、回廊が各施設を結んでいます。写真パネルや花が飾られ、通夜には樹木がライトアップされます。

「青山葬儀所」に火葬場はありませんので、「幡ヶ谷斎場」や「臨海会場」を利用することが多いです。

「密葬」の場合のセキュリティーは、非常にしっかりしています。正門に警備員を配置すれば、部外者がこない空間を2日確保も可能です。情報漏えいに関しても、配慮が行き届いています。

バラエティーに富んだプランに対応できる設備と敷地面積があり、樹木で施設外から隔てられています。
従来の葬儀にとらわれない形の葬儀が可能な会場ではあります。

予約状況を公式ホームページで確認できます。休業日なども確認できます。

青山葬儀所の使用料について

元旦から、1/3は休業です。電話による問い合わせは、午前9時から17時半まで可能です。

直接、管理事務所に問い合わせるか、葬儀会社を通して手配する形になります。

仮予約のあと、下見しての検討が可能です。社葬などの大規模葬儀は、開催までに時間を置くことも多いですが、「青山葬儀所」では下見を推奨しています。
その後、納得がゆけば、本申し込みをし、料金の支払いとなります。

東京都在住者の場合と、そうでない場合では、料金が違います。
故人が死亡時点で、東京都在住か、喪主(祭祀主催者)が東京都在住である場合、「東京都在住者」とみなされます。都外在住者の場合、料金は2割増で計算されます。

「施設利用料金」は4時間単位で計算されます。

この項では、東京都在住者の「基本料金」を記載します。
「A料金」と「B料金」がある選択制で、規模に合わせて適切なほうを選びます。

「A料金」は、待合室の利用も希望する場合です。
300名以上の規模の場合に適用されます。8時間で69万円、4時間で34万5千円です。

「B料金」は、待合室は使わない場合です。
300名以下の規模の場合に適用されます。8時間で54万円、4時間で27万円です。

料金は、使用前日の午前中までに清算します。

「貸布団」は別途です。布団1組3,000円です。
その他、飲食などの流動費用、祭壇の費用、車のチャーターなどは、基本料金に入りません。料金うちわけをよく確認して進めましょう。

単位時間がみじかいので、プランの組み方によっては「一日葬」で、「青山葬儀所」を利用できます。
「生前葬」や「お別れ会」の利用としては、現実的なプランです。
「法要」では、隣接する「青山霊園」への納骨時法要と会食に利用するプランも提案されています。

下見や見学は、予約が入っていなければ受け付けています。電話での資料請求もできます。

青山葬儀所のアクセス、交通について

「青山葬儀所」の住所は、東京都港区南青山2-33-20です。電話番号は、03-3401-3653です。
地理的には「青山霊園」に隣接しています。

最寄り駅は、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分です。会場入り口は5番出口を出てすぐです。
東京メトロの銀座線、半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」の5番出口からは徒歩12分です。

バスですと、「青山斎場バス停」が最寄です。バス停は「青山葬儀所」の目の前です。「品97系統:品川駅から新宿駅西口」の路線です。

遠方からの場合、「羽田空港」からですと、京急線で「品川駅」へ、乗り換えて、都営大江戸線で「青山一丁目駅」が便利です。最寄り駅まで45分程度の道のりです。
「東京駅」からですと、東京メトロ丸ノ内線で「霞ヶ関駅」か「国会議事堂前駅」へ、乗り換えて、東京メトロ千代田線で「乃木坂駅」が便利です。最寄り駅まで16分程度の道のりです。

この見積もりに、乗り換え所要時間を15分程度とってください。

「青山葬儀所」の駐車場は、65台あります。
ご遺族、ご親族の利用は問題がないですが、会葬者はなるべく公共交通機関が良いでしょう。

入り口は、319号線沿いです。「日本学術会道前交差点」が、会場入り口に最も近い交差点です。
「青山一丁目駅」方向からですと、その手前になります。青山墓地を左手に見て、道なりで、会場入り口があります。

「六本木ヒルズ」方向からですと、「日本学術会道前交差点」のすぐ先の「区民会場やすらぎ会館」の隣です。
右手側、デニーズの少し手前に入り口があります。

タクシーですと、浜松町、東京駅、品川駅から概算20分、渋谷駅、新宿駅、信濃町駅から概算10分です。