【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

市川市斎場(いちかわしさいじょう)

市川市斎場の外観の写真
所在地 千葉県市川市大野町4-2610-1
アクセス JR総武線「本八幡駅」北口からバス(市川営業所行き)乗車、「市営霊園」下車 / JR武蔵野線「市川大野駅」からバス(市川営業所行き)乗車、「市営霊園」下車 / JR総武線「下総中山駅」北口からバス(市営霊園行き)乗車、終点で下車 / 北総線「大町駅」よりタクシー5分
式場料金 第一式場 200名まで(組織市内の方)9,720円/1時間 (組織市外の方)利用不可
第二式場 50名まで(組織市内の方)3,240円/1時間 (組織市外の方)利用不可
第三式場 100名まで(組織市内の方)3,240円/1時間 (組織市外の方)利用不可
火葬料金 (組織市内の方)2,250円 (組織市外の方)50,000円
安置室料金
駐車場 あり(134台)
その他 市川市斎場は市川市にある公営の斎場で、式場数3、火葬炉数10を備える千葉県内有数の葬儀場です。
最寄り駅からは少し距離があるため、バスやタクシーを利用される方が多い斎場です。また、134台まで停められる駐車場も備わっています。
市川市斎場は通夜、告別式、火葬まで執り行える総合斎場として市川市が運営しているため、故人や喪主が市川市民の方であれば比較的安い
料金で利用できる葬儀場です。また、大小3つの式場があるため、家族葬から大型の葬儀まで規模に応じて利用方法を選ぶことができます。
市川市斎場は1980年(昭和55年)に開設された斎場のため建物や設備に古さはありますが、敷地が広く多くの緑に囲まれているため、
ゆったりとおみおくりをすることができます。市川市斎場では宗教・宗派を問わず仏教、神道、キリスト教、無宗教での葬儀が執り行えます。
総合斎場は葬儀場から火葬場への移動の負担がないため、利用者が多く年間を通じて混雑傾向にあります。
市川市斎場(いちかわしさいじょう)
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市川市斎場の外観の写真

外観

外観②

メリット・火葬場併設の式場なのでハイヤー・バス等の車両費が抑えられます。  ・通夜・告別式・火葬までを1カ所で行えるので  全体の時間も短く、体力的な負担も少なく済みます。  ・外観内装共に気品のある綺麗な斎場です。 ・バリアフリーの設備が整っており、どんな方でも安心してご利用いただけます。 ・宗教・宗派を問わず仏教、神道、キリスト教、無宗教での葬儀が執り行えます。
デメリット・火葬所併設で利便性が高く人気の斎場な為、お式までの期間が長くなることがあります。 ・最寄駅から距離があるため、タクシーなどをご利用する方が多いです。

市川市斎場利用について

市川市斎場は市営の斎場となっており、市川市民は斎場全ての施設を利用することができます。
火葬に関しては市川市民以外でも利用可能となっていますが、利用料金は市内居住者で15歳以上の場合4,500円に対し、市外居住者で15歳以上の場合50,000円と利用料金が大きく異なります。

式場の利用も可能な市内居住者とは、故人もしくは式場利用の申請者が3親等以内で市川市に住民登録をしている方、となっています。
式場の利用料金も安価なため、式場費を抑えたい市川市民にはとても利用しやすい斎場です。

利用頻度が高い斎場のため、平日でもすぐ利用することは難しく、通常4~5日待つようです。
葬儀を執り行う式場は、最も大きい第1式場、最も小さい第2式場、中規模の第3式場と3か所あります。

第2式場と第3式場の利用はご喪家の希望ではなく、斎場側が同日の会葬者数が多い方を第3式場に割り当てるため、式場決定後の変更もあるため注意が必要です。
また、第1式場と第2式場は同じ建物内にあり、入口のロビーが共有となっているため、双方の式場を同日に使用することができなくなっています。

よって、希望の式場が空いている場合でもご葬儀等とり行えないケースもあります。
その反面、公営斎場ながらも式場を1ご喪家で利用できるということにもなります。
また、第1式場と第2式場が同時使用できないことから、第1式場前のロビーに椅子やテーブルを設置して第2式場のお清め所にするなどの使用方法も可能となっています。

市川市斎場の式場

市川市斎場には、故人もしくは式場利用の申請者が3親等以内で市川市に住民登録をしている方のみ使用可能となっている式場が3つあります。
それぞれの式場使用料は比較的低価格となっている上、1時間単位で借りることができるので、式場費を抑えることができます。

第1式場は200席(500~1,000名程度収容可能)となっており、1時間当たりの使用料は9,470円です。
お清め所は第2式場を使用することになりますが、椅子席にして50席ほどの広さのため、会葬者が多い場合は立食形式をとる必要があります。

第2式場は50席(100~200名程度収容可能)で1時間当たりの使用料は4,280円となっており、お清め所は第一式場前のロビーに椅子とテーブルを設置し、会葬者数に応じて仕切る形をとることになっています。

第3式場は100席(200~500名程度収容可能)で1時間当たり6,390円となっており、お清め所は2階部分にある和室10畳分と椅子席のある式場控室を使用することになり40名程度の収容可能です。
会葬者が多い場合は、通夜のお清めの場合のみ、事前に申し込みを行えば無料で第5火葬待合室の利用もできます。

市川市斎場は正門入口から第1・第2式場、事務所、第3式場、火葬場とそれぞれの施設が独立して横一列に並んでいるため、他のご喪家と交じり合うことなく、ゆっくりと葬儀を行うことができます。
通夜の際の宿泊も可能で、第1・第2式場の場合は12畳ほどある親族控室の和室、第2式場の場合は2階親族控室の和室にて、それぞれ5名までとなっています。

市川市斎場の詳細や周辺環境について

市川市では、葬祭業者に依頼せず、独自で葬儀に必要なすべての手続きを行い、葬儀を執り行う「市民葬」も可能となっています。
通常、葬祭業者の霊安室の利用は不可となっていますが、市民葬実施の場合に限り無料で霊安室を利用することができます。

休場日は火葬場の場合1月1日~1月3日および友引の日、式場利用の場合は1月1日~1月3日となっており、友引の日は式場の貸し出し業務のみ行っているようです。
斎場の建物は増築された第1、第2式場でも築20年、古い建物では築30年たっていますが、バリアフリーへの対策はきちんとなされています。

第1、第2式場の使用は1階のみ、第3式場の2階控室へはエレベーターでの移動が可能です。
また、それぞれの式場には車椅子用トイレも設置されています。

斎場隣には市民霊園があったり、斎場棟と駐車場との間には小川が流れていたりと静寂な雰囲気のため、故人をお見送りするのにふさわしい環境となっています。
この斎場隣にある市民霊園にご先祖様が入っており、ご先祖様の近くで葬儀を執り行いたいと希望されて市川市斎場を利用する方もいらっしゃるようです。

電車の場合のおすすめのアクセス方法は、JR武蔵野線「市川大野駅」からタクシー利用です(5~6分)。
電車とバスの場合は、JR総武線「本八幡駅」か「下総中山駅」もしくはJR武蔵野線「市川大野駅」からバス利用となります。
駐車場も完備されており、乗用車134台とマイクロバス10台ほど収容可能な広さで、無料で利用することができます。

市川市斎場について、よくあるご質問

市川市斎場は、事前の登録は必要ですか?

斎場への事前登録などは必要ありません。亡くなってからのお申し込みになります。

事前にご相談いただく場合には、0120-428-033までお電話ください。
お申し込みから施工の準備まで、東京葬儀がお手配させていただきます。

市川市斎場は、誰でも(どこに住んでいても)利用可能ですか?

利用可能です。また、故人様か喪主様が市川市の住民の場合は市民料金が適用になり、お安くお使いいただけます。

その他ご質問につきましては、0120-428-033へお電話ください。