【東京葬儀】女性に選ばれる家族葬

臨海斎場(りんかいさいじょう)

臨海斎場の外観の写真
所在地 東京都大田区東海1-3-1
アクセス 東京モノレール「流通センター駅」より徒歩10分
式場料金 70名まで(組織区内の方)100,000円 (組織区外の方)302,000円
火葬料金 (組織区内の方)40,000円 (組織区外の方)80,000円
安置室料金 24時間あたり (組織区内の方)3,000円 (組織区外の方)10,000円
駐車場 あり(256台)
その他 臨海斎場は大田区にある区営の斎場で、式場数4、火葬炉数10を備える東京都内有数の斎場です。
大田区、品川区、世田谷区、港区、目黒区が組織組合として運営しているため、故人や喪主が組織区内の方であれば、低料金で利用できる葬儀場です。
臨海斎場は、最寄りの流通センター駅から徒歩10分と少し離れていますが、従来の葬儀場とは異なる近代的な造りが特徴的で、敷地の広さや使いやすさに優れており、ご遺体安置から通夜、告別式、火葬まで執り行える総合斎場として人気があります。
また、総合斎場は葬儀場から火葬場への移動の負担がないため、利用者が多く年間を通じて混雑傾向にあります。
臨海斎場(りんかいさいじょう)
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臨海斎場の外観の写真

外観

式場

臨海斎場の控室の写真

控室

臨海斎場のロビーの写真

ロビー

葬儀全般を一か所で行うことができる斎場

臨海斎場は火葬炉と葬儀式場が同じ場所にあるため、お通夜、告別式、ご火葬、そして初七日まで、葬儀全般を一か所で行うことができる、便利な斎場となっています。
また、仏式、神式、キリスト教式など、宗派、地域を問わず利用することができます。

斎場にはご遺体お預かりのための霊安室も完備されており、保冷庫24柩預かり可能となっています。
よって、病院などから直接移動し、安置することができます。
原則として、斎場に入る前に最後のお別れを済ませておく必要がありますが、霊安室利用の場合、面会室で最後のお別れを行うこともできます。
しかし、10名以内10分程度の制限があり、親族以外の方は外でお待ちいただくことになります。
また、火葬予約時間あたり2件までとなるため、希望をしても利用できないこともあります。

火葬や葬儀のみの施設だけではなく、売店・喫茶コーナーも設けられています。
売店では食品や雑貨、授産品コーナーがあり、喫茶コーナーはすべてセルフサービスとなっておりますが、飲み物や食べ物が用意されています。

斎場へのアクセス方法は、最寄り駅である東京モノレール線の流通センター駅からは徒歩約10分となっています。
他にJR大森駅や京急平和島駅からもバスを利用して行くことができます。
また、23区最大級の駐車場(約250台)も完備されており、火葬場利用の場合はマイクロバス1台、乗用車5台まで、葬儀式場利用の場合は乗用車50台分まで利用することができます。

幅広い葬儀に対応できる設備の整った斎場

火葬炉は10基、葬儀式場は4室(収容人数70名程度)、火葬待合室8室(収容人数60名程度)や葬儀式場は4室(収容人数70名程度)、会葬者控室4室(収容人数80名程度)、遺族等控室4室(襖で仕切られた10畳と4畳の和室)と規模の大きい斎場です。
火葬炉のランクはありません。

少人数の密葬や家族葬はもちろん、葬儀式場と会葬者控室を繋げて使用することもできるため、大規模の社葬まで行うことができます。
お通夜の晩は、和室となっている遺族等控室で、5名程度仮眠することができます。
お風呂、シャワー、室内トイレ等の設備がありますが、タオル、洗面用具、寝具類の用意はありません。

しかし、売店に貸布団が用意されているので、そちらを利用することも可能です。
また、テレビ、冷蔵庫、コップ、湯飲み、ポット、急須が備え付けられています。 使用時間は午後4時から翌日の午後3時までとなっています。

会葬者控室は通夜振るまい等の会食や繰上げ初七日法要、会食などにもご使用いただけます。
仕出しや生花等について企業をご紹介することは行っていませんが、飲物のご用命は売店で承ることも可能です。
持ち込むことも可能となっています。
ただし、持ち込んだ飲食物の残り物やゴミ類は、すべてお持ち帰りいただく必要があります。

使用時間は、午後5時から翌日の午後4時までとなっています。
礼服等を持参された方のために更衣室があり、コインロッカーも設置されています。
利用後には使用料金100円が戻るコインロッカーとなっています。

臨海斎場の費用を安く抑える方法

臨海斎場は公共斎場となっており、港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区の5区が共同で設置し、運営しています。
よって、この5区内に死亡者もしくは火葬等を主宰する方が住所を有する場合、組織区住民として認められ、使用料を安く抑えることができます。

具体的には、組織区外住民の場合、火葬料12歳以上は70,000円となっていますが、組織区内住民の場合、火葬料12歳以上34,500円となっています。
葬儀式場の使用料は組織区外住民の場合170,000円ですが、組織区内住民の場合56,000円など、火葬待合室や遺族等控室の使用料も組織区内住民と組織区外住民とで大きく異なります。
また、23区の住民の方で低廉なご葬儀を希望される場合は、「特別区区民葬儀」の制度を使うこともできます。
詳細は各区役所の担当課へお問い合わせ頂く必要があります。

葬儀を執り行う場合、式場と火葬場が異なると、その移動に霊柩車やハイヤー、マイクロバスなどを利用する必要がありますが、臨海斎場は同一の場所にあるためこういった移動に関わる費用を省くことができます。

また、参列者の方のお身体の負担も減らすことができます。
臨海斎場で必要となる料金はそれぞれの使用に応じた火葬料、各室使用料、保冷庫使用料、売店利用の代金となっています。
しかし、通常はこの他に祭壇の費用や霊柩車、食事を伴う場合はその代金、他に遺影やお花、お持帰り品や香典返し、などの支払い等が伴ってきます。
葬儀等を執り行う場合は、事前にそれぞれの金額を十分に確認しておく必要があります。

臨海斎場について、よくあるご質問

臨海斎場は、事前の登録は必要ですか?

斎場への事前登録などは必要ありません。亡くなってからのお申し込みになります。

事前にご相談いただく場合には、0120-428-033までお電話ください。
お申し込みから施工の準備まで、東京葬儀がお手配させていただきます。

臨海斎場は、誰でも(どこに住んでいても)利用可能ですか?

利用可能です。
また、喪主様か故人様が大田区、品川区、世田谷区、港区、目黒区にお住いの場合は組織区住民料金が適用になり、お安くお使いいただけます。

その他ご質問につきましては、0120-428-033へお電話ください。