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荒川区のおすすめ斎場と葬儀体験談

葬儀で初めて喪主を務める人は、わからないことや不安なことが多いでしょう。

葬儀を執り行うにしても、斎場をどのように決めていったら良いのかがわからず、困ってしまいますよね。

斎場を決めるときには自分の都合だけでなく、参列者がどのような場所ならアクセスしやすいのか・火葬場への移動距離はどれぐらいなのかなど、参列者のことも考えなければなりません。

荒川区にある斎場をあらかじめ調べておけば、いざというときに慌てなくて済むでしょう。

荒川区で火葬場が併設されている斎場

初めての葬儀でわからないことが多いなら、移動なく葬儀全体をまとめられる、火葬場が併設されている斎場を選ぶことをおすすめします。

荒川区で火葬場が併設されている大規模な斎場は、「町屋斎場」です。
式場数10、火葬炉数12を備えている大きな斎場で、その規模は東京都内でも最大です。

遺体安置から通夜・告別式・火葬まで全て執り行えるので、荒川区以外の人たちも多く利用しています。

町屋駅から徒歩5分とアクセスも良好で、宗教・宗派に問わず葬儀を執り行うことができます。

「できるだけ人が集まりやすい斎場を選びたい」「火葬の際にも移動をする必要がない斎場を選びたい」とお考えの方は、町屋斎場が便利かもしれません。

荒川区のその他の斎場

荒川区には、大規模な斎場だけでなく、こぢんまりとしていて利用しやすい斎場もあります。

「宝蔵院蓮華会館」は、住宅街の中にある寺院が運営する斎場です。式場が貸し切りタイプとなっており、他の喪家に気を遣うことなく葬儀を執り行えます。

火葬の際には最寄りの火葬場まで移動する必要がありますが、周りを気にすることなくアットホームに葬儀を行いたいと考えている人におすすめです。

「慈眼寺斎場」も、式場を貸し切って葬儀を執り行える斎場です。
火葬場がある町屋斎場から近い距離に立地しているので、移動も簡単で人気がある斎場です。

最寄り駅から徒歩1分で交通の便も良いです。

荒川区の葬儀体験談

葬儀から火葬まで移動しないでできる総合葬儀社でした

96歳と大往生した叔母の葬儀に参加しました。

喪主は故人の娘ですがすでに70歳を超えていて、さらに参列者も高齢の方が多いということで考慮し、葬儀から火葬まで同じ場所でできる「町屋斎場」を選んだそうです。

親族と友人のみで参列者15名ほどのこぢんまりした葬儀で、余分なことはなくとてもシンプルに執り行われました。

僧侶のお話で故人は大往生したため「すでに仏様の顔をしている」とおっしゃっていたのが印象的でした。

火葬後は、斎場の職員の方に「96歳にしてはしっかり白い骨が残っている」と驚かれ、骨の説明を丁寧にしてくれました。

90過ぎまでしっかりしていてとても健康だった叔母らしく、最後もみんな穏やかにお別れができ、とても良い式になりました。

館内は葬儀の部屋も待合室もバリアフリーになていて、バス移動もないので高齢の参列者もみんな安心でした。

会社の上司の、親族の葬儀に荒川区まで行ってきました。

41才、男性、会社員です。

先日、上司の親族の葬儀に荒川区まで行ってきました。
荒川区は葬儀場が多く、行くまでに迷っていました。

お通夜は親族だけで行い、お葬式を盛大に執り行う形でした。

上司の親族の葬儀でしたが、上司から受け付けを任されました。

いきなり振られたので困ってしまいましたが、特に知識がなくても、すんなりと対応することができました。

荒川区の葬儀場の方が親切で対応方法などを簡単に教えてくれたからです。

受け付けが終了すると、集まった香典を葬儀場の人に渡して、私も葬儀に参加しました。

上司は永らく仕事と介護を両立させており、葬儀の場では涙を流しながら故人との別れの言葉を伝えており、私もじーんとしてしまいました。

荒川区の葬儀場の方々に御礼申し上げます。

仕事の同僚の葬儀に参列した際に思わず涙した経験

数年前に、会社の同僚が突然心不全で亡くなり、その数日後に葬儀に参列しました。

特に親しい同僚ではありませんでしたが、同じプロジェクトで共に働いた仲間でした。

プロジェクト中は、毎日のようにミーティングをしたり、電話、メールでやり取りをしていたものでしたが、プロジェクトが終わった後は、やり取りは徐々になくなってきていた頃でした。

当日は、葬儀のマナーもそこそこに参加したのですが、事前に葬儀のマナーを調べていってよかったと思ったものはいくつかありました。

そこまで親しい仲ではなかったので、ご遺族の方に挨拶することはないだろうと考えて参列していましたが、念のため事前に挨拶の言葉を考えていきました。

実際に葬儀に参加してみると、皆さん自由に話をしたり、お焼香をあげたりしており、個々がそれぞれ故人を偲ぶスタイルでした。

私は、お焼香を終え、故人のご遺族の方がいらしたので、ご挨拶をすることになり、事前に考えていって正解でした。

また、常識かもしれませんが、お焼香の上げ方なども調べていって損はないと思います。

生花で彩られた祭壇がとても綺麗で芸術の様でした

友人の母が亡くなり、荒川区の式場で行っていたお通夜に参列しました。

普段めったに経験しない葬儀というものに対し、
私は、以前テレビで見た「白木の祭壇」に「お坊さん」のイメージを浮かべながら式場へ向かいました。

受付を終え中へ進むと、そこには私のイメージとはかけ離れた風景が目に飛び込んで来ました。

まず、祭壇は全て綺麗なお花で作られていました。
川の様なラインに鮮やかなグラデーション。

お棺はお花で囲まれていて、まるで花畑の中にいるようでした。

そして次に驚いたのは、お坊さんがいない事です。
後から友人に聞いてみたところ「無宗教」との言葉が返ってきました。

初めて聞く言葉でしたが、雰囲気はとても温かく素敵なお式でした。

この記事を書いた人

坪木 陽平(つぼき ようへい)

家族以外で一番近い存在に

数年前、祖父が亡くなった時両親と葬儀の準備を進めました。
初めて会う方には勿論、ご住職やご会葬者、葬儀社の方にも気遣いばかりで、気が付いたら葬儀は終わっていました。

振り返れば祖父を想いながらしっかり見送ってあげられなかったことが心残りです。
自分の経験からご家族の想いを大切にしたお見送りをしていただきたいと思っています。

私にはいつでも何でもどんなに些細なことでも、遠慮しないでおっしゃっていただける関係づくりを目指しています。

心に残ったこと

お葬式を終えてから半年経ったお客様から電話が来て「元気してるのー?寒くなったから風邪ひかないようにねー」と息子に電話するかのように気軽に連絡いただけたことです。

これからも一人一人との繋がりを大事にしたいと思わせてくれました。

出身:新潟県妙高市

趣味:ラーメン屋巡り、断捨離

好きな映画:「そして父になる」

好きな音楽:GLAY