【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

葛飾区のおすすめ斎場と葬儀体験談

葛飾区には、火葬場が併設されている大規模な斎場がありますし、式場を貸し切って葬儀を執り行える斎場もあります。

火葬場まで移動する手間を省きたいと考えている場合や、他の喪家を気にせずにアットホームな葬儀を執り行いたいと考えている場合に、便利に利用できる斎場が揃っています。

どのような葬儀を執り行いたいのかに合わせて、最適な斎場を選んでいきましょう。

葛飾区の火葬場が併設されている斎場

葛飾区にある火葬場が併殺されている斎場は、「四ツ木斎場」です。
最寄りのお花茶屋駅から徒歩5分で行ける場所にあるので、交通の便が良いです。

宗教・宗派を問わず葬儀を執り行える斎場でもあるので、どのような宗教・宗派に属していても利用しやすいでしょう。

四ツ木斎場には火葬場が併設されているので、葬儀を終えた後に火葬場に移動する必要がありません。

葬儀の後に火葬場まで移動する手間を省きたい人はもちろん、参列者が多いときにも移動が不要なのは便利で良いですよね。

また、四ツ木斎場は平成元年に全面改築をしており、火葬設備が近代化されました。

改築によって火葬場の煙突がなくなり、敷地内が煙たくなってしまうことがなくなりました。

貸し切りタイプの式場で他の喪家が気にならない

葛飾区にある「お花茶屋会館」は、完全貸し切りタイプの式場です。

他の喪家を気にすることなくゆっくりと葬儀を執り行えるので、家族だけでなく参列者も過ごしやすい空間です。

小型の式場がいくつか併設されているので、少人数でのアットホームな葬儀を行いたいときにぴったりの斎場です。

お花茶屋会館には火葬場が併設されていませんが、隣接している四ツ木斎場に火葬場があります。

徒歩で移動できる距離なので、車での移動やマイクロバスの手配が不要です。

年間を通して混み合うことが多い人気の斎場ですが、予約に空きがあれば是非利用したい便利な斎場です。

遺体を預かってもらうこともできるので、喪主はとても助かるでしょう。

葛飾区の葬儀体験談

東京と言うイメージを一新させられる感じでありました。

嫁の実家が東京の葛飾区でありますので、毎年のように里帰りしていました。

今年も田舎に帰ろうと考えていた矢先に嫁のお父さんが心筋梗塞で他界しました。

その葬儀が12月の半ばに取り行われ、近くのホールで家族葬を取り行いました。
元々遺言で家族葬を希望と書いていたため本人の意思を尊重したそうです。

葬儀の当日には、かなりの人が焼香に出向いてくださり、
私の嫁やそのお母さん共々盛大にしてあげた方が良かったという意見も出ていました。

その辺の考えややり方など、もう少し考える余地はあったのではと後になって後悔しています。

そしてもう一つ感じた事は、下町という事もあり、すごく情のある人が多かったように見受けられました。

一人一人がお父さんとの思い出を語っていました。

それを聞いていた私は、お父さんの懐を大きさやその人たちが優しさが身に染みて感じました。

こんな葬儀も初めての経験で有ったため、悲しみより温もりを強く感じました。

家族3人のみ参列の火葬式でしたが、ゆっくりお別れができました

昨年父を亡くし葬儀をあげました。

父は生前から葬儀は火葬するだけ、家族のみが立ち会ってほしいという意志を残していました。

そのため、親族には納骨式のときにお別れ会を行う旨を連絡し、葬儀は母、姉、私の家族3人のみで行いました。

信仰するものもなかったので僧侶も呼ばす、家族で火葬を見守るだけでした。

葬儀をあげる前は少し寂しいような気もしました。

でも実際は葬儀屋さんに安置している間にゆっくり家族でお別れをすることができ、よくある葬儀のように家族が接待で忙しいということもありません。

また火葬時も形式にとらわれずに、献花だけを行い、本当のお別れの形ができたと思っています。

昔からの知り合いの、地元の葬儀社に頼みましたが、今では火葬式は珍しいことではなく、家族だけの数名の立会いもとても多いということでした。

葛飾区の火葬場は四ツ木斎場ですが、リニューアルしてまだ数年でとても施設が綺麗で、待合も少人数の家族を考慮してか小さな個室に案内していただけました。

今回は父の意志で火葬式になりましたが、この経験から母も、姉も私も、自分の時もこの方法が良いと話し合いました。

お別れは本当に近い家族のみで…、これからの葬儀の形として良いと思いました。

一般的なもの

先日、高校の友人の父親が亡くなり、葬儀に参列いたしました。
年齢も年齢ということもあり、まさに大往生でしたので、あっさりした、さばさばした葬儀でした。

どんちゃんさわぎで飲んで、食べて、大宴会という感じです。
酒好き、人好きの故人の意向もあったようです。

わたしとしては、このような葬儀に好感が持てますね。
あまり暗く、厳かにやりすぎるのはいかがなものかと思います。

故人が若い場合はあれですが、ある程度のお年なら、どんちゃん騒ぎそれで良いのではないでしょうか。

故人の話をしながら、懐かしい思い出話しをしながらお酒を飲む。
これ以上のはなむけはないように思います。

わたしも然るべき時が来たら、親類、友人たちに明るく送り出して欲しいですね。

子連れでの参列。お葬式っていいものだなと改めて思った

子供を産んでから初めての参列でした。

親族の葬儀だったので、通夜と葬式の両方、最初から最後まで葬儀場にいました。

乳幼児連れで迷惑をかけてしまわないか心配していたのですが、式場のスタッフの協力があったおかげで無事に終えることができました。

授乳できるように部屋を開けておいてくださり、お焼香を上げるタイミングで部屋まで声をかけにきてくれたことが特に助かりました。

人との死別は悲しくて辛いものですが、葬儀にはそれを和らげる力があると改めて感じました。

通夜の際に、旅に出る前の亡き人のからだを親族ひとりひとりが拭いたり、お花をいれたりできたのが感動的で心に残りました。

着物もとても綺麗で、皆に見送られることができて、叔母は幸せだったなと思うことができました。

この記事を書いた人

古橋 篤(ふるはし あつし)

チームで支えるお葬式

数年前に父を亡くした時、東京葬儀にお葬式を依頼しました。
その時の担当プランナーに助けてもらったこと、東京葬儀の想いに共感したこともあって、今の自分がいます。

自身の経験から、お客様の負担、不安を取り除き、最後のお別れに想いを向けていただけるよう心がけております。

お客様の声をよく聞き、その想いを実現することが私の仕事だと考えます。

心に残ったこと

自分が育成したプランナーがご家族から「ありがとう」と言われている姿を見たときです。

しっかりとご家族とコミュニケーションをとり、提案し、一緒にひとつのお葬式を創り上げている姿をみたときは東京葬儀の想いが受け継がれていると嬉しい気持ちになりました。

出身:東京都

趣味:バレーボール、料理

好きな映画:「リトルダンサー」

好きな音楽:クラシック