【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

渋谷区のおすすめ斎場と葬儀体験談

渋谷区には、古い歴史を持つ斎場があります。

式場数が多い東京都内有数の大規模な斎場なので、渋谷区内で葬儀を執り行いたいときにとても便利です。

また、火葬場は併設されていませんが、寺院が運営している斎場も多いです。

執り行いたい葬儀の規模に合わせて、最適な斎場を選んでいきましょう。

古い歴史を持つ東京都内有数の斎場

渋谷区にある「代々幡斎場」は、江戸時代からいくつかの寺院が合同で火葬を行っていたという古い歴史があります。

そのため、近くの地域の人たちからはよく知られている斎場で、年間を通して混み合っていることが多いです。

遺体安置から通夜・告別式・火葬まで全て同じ施設内で行えるというのも、人気の理由なのかもしれません。

常に混み合っている斎場ではありますが、敷地内には7つもの式場があります。
式場数が多いので、予約ができそうなら是非利用したい斎場ですね。

葬儀を終えた後に火葬場に移動する必要がありませんし、最寄り駅からも徒歩で向かえるほど近い場所に立地しており、とても便利な斎場です。

渋谷区のその他の斎場

代々幡斎場以外の渋谷区の斎場は、寺院が運営していることがほとんどです。

とはいえ、宗教・宗派を問わず葬儀を執り行えるので、仏教・神道・キリスト教などのどのような宗教に属していても問題ありません。

また、最寄り駅から近くて交通の便も良い斎場がほとんどなので、式場の大きさやタイプなどで利用する斎場を選んでいくと良いでしょう。

「慶應寺」は、平成12年にリニューアルされたばかりのとても綺麗な斎場です。綺麗で明るい斎場なら、参列者に来てもらいやすいでしょう。

「長泉寺」は、小ホールと大ホールがあり、大ホールでは大規模な葬儀を執り行えます。

参列者が多いときに利用しやすい斎場ですし、
式場が貸し切りタイプになっているので、他の喪家を気にしながらの葬儀ではないので大変便利です。

これらの斎場には火葬場がないので、火葬の際には代々幡斎場に移動します。

渋谷区の葬儀体験談

火葬場での葬儀の利便性を実感

以前、親類の葬儀に参列した際、葬儀場と火葬場の距離が遠く、さらに交通渋滞に遭遇したために、葬儀から火葬までにかなり時間がかかってしまったことがありました。

その時に参列した経験から、「葬儀は火葬場でやるのが一番合理的」と考えていました。

それで、母が他界し、長男である私が喪主になった時は、迷わず火葬場で葬儀を行うことにしました。

当時、私たち親子は東京に住んでいて、最寄りの火葬場は渋谷区の代々幡斎場でした。

代々幡は都民にとってはかなり有名な斎場ですから、参列していただく方への案内もむずかしくありません。

同じ場所で葬儀の一切を執り行い、火葬もするのですから、これ以上合理的な葬儀はないでしょう。

実際に利用してみて、その利便性の高さを実感しました。

葬儀で私がこだわったのはただ一点、祭壇の花でした。
生前母が「自分のお葬式はお金をかけなくていいから、祭壇の花だけは、明るいものにしてね」と言っていたのです。

そこで、ふつうは菊を中心にした花で飾るところを、淡いピンクのトルコギキョウを中心にした、洋花の明るい祭壇にしたのです。

母らしい祭壇になりましたし、参列していただいた方にも、おおむね好評だったと思います。

時間管理がしっかりしていて親族の話をゆっくりかけたのはよかった。

スケジュールをスムーズに組むこともでき、こちらの演出、考えを聞いてもらえ、自分たちがやりたかった理想的な形で行うことができました。

渋谷区だからというわけではないかもしれませんが、とてもよかったと思います。

余裕を持ってスムーズに進行することにより、皆さんに安心感を与えることができました。
このことはすごい大切だと思っています。

以後またお世話になる際はよろしくお願いします。

欲を言えば、きっと今以上の演出や、内装をリニューアルすることが、できると思います。

さらに今後の技術を最大限に生かして、悲しいだけの葬儀にならないように、なおかつあまり雰囲気を壊さないような、暖かい感じの場所を築いてください。

なかなか葬儀場が空いて無かった為、一族総出で探しました。

やはり急遽だった為、県外や海外にいる親族に連絡を取りながら、一族総出で段取りをしました。

私自身、初めての葬儀だったので最後はしっかりと見送ってあげたいと言う一心で葬儀場を探しました。

葬儀の流れなどは、葬儀社の方々のアドバイスにより割とスムーズに進みました。

ですが、どうしても駐車場が無かったのです。

遠方からお越しの方がほとんどだった為、出来るだけ集まりやすい所に決めました。
ですが、都心の葬儀場はなかなか駐車場の確保が難しいとの方で、参列者の方々にはアクセスのしやすい手段でお越しいただきました。

最後のお見送りの時も少しバタバタと慌てた感じで葬儀が終わったのを覚えてます。

それ以外は特に問題も無くしっかりと葬儀が出来たので良かったです。

御得意先の社長のお葬式に参列しました、気を使い大変です

私は渋谷区で営業の仕事をしております。
対会社を相手に商売しておりますので、仕事柄御得意先のお葬式に参列する機会がとても多いです。

担当してくれている人を含め、数人しか知り合いのいないところに参列をしますと気を使いとても心細い思いをすることが多いです。

私は焼香が済むと帰ることが大半なのですが、生前お世話になっている人が大半なお葬式ですのでその時に帰る人は少数派です。

その時に周りの参列者から薄情な人だと後ろ指を指されているのでしょうか。

お葬式は当然平日にする事が多く、基本的には葬式が終わるとそのまま仕事に向かうので正直、早く帰りたいと思っております。

仕方がないとは思うのですがお葬式は最後まで参列した方が良いのでしょうか。
いつもそこで悩んでおります。

友人の死で初めての葬儀とても心が痛くて涙が止まりませんでした。

仕事中にある友人からいきなり電話がかかってきたことがありました。
ふざけて電話してきたと思い、出るなり「仕事中に電話してくるなよ」と怒り気味に電話にでました。

しかしその友達は、今までに聞いたことがないくらいおどおどして震えるような声で友達の死を伝えてくれました。

仲良しグループと言った感じでつい先日もみんなで飲んで騒いでいたので状況がなかなかのみ込めませんでした。

お通夜、葬儀とどちらも参列しました。
仲の良い友達みんな参列しました。

そいつとは高校からの仲でした。
葬儀の時故人の思い出みたいなビデオが流れた時は声を出して泣きました。

そのビデオには高校からのそいつと自分達の姿があったので、いろいろな思い出がよみがえってきました。

自分ってこんなに声を出して泣くことあるんだと思ったくらい涙が止まりませんでした。

お焼香などはもちろんしたことがなかったですが親にやり方などは聞いていて周りにやり方に従ってやりました。

これを書きながら、思い出して涙がでてきます。

この記事を書いた人

齋藤 親(さいとう しん)

お葬式は家族を知る場面

数年前、祖母が亡くなった時、普段仕事ばかりしている母が、祖母に対し心から感謝の言葉を伝えていたこと。

今まで涙を見せることのなかった兄が人目を気にせず泣いていたこと。
家族の中でも様々な想いがあることを知りました。

そのときの気持ちを忘れずに、ご家族一人一人を、笑顔にできるよう心がけております。

心に残ったこと

お父様のお葬式を終えたご家族が「たくさんの人からお父さんの話を聞けて、色んなお父さんを知ることができました。

家族葬か一般葬で悩んでいましたが、私たちの話を聞いて、一般葬をオススメしてくれた齋藤さんのおかげです」と言っていただけたことが心に残っています。

出身:茨城県つくば市

趣味:釣り、ボルダリング

好きな映画:「天空の城ラピュタ」

好きな音楽:山崎まさよし