【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

杉並区のおすすめ斎場と葬儀体験談

杉並区には、火葬場が併設されている斎場があります。
葬儀の後に火葬場まで移動する手間が省けるので、とても便利に利用できます。

区内の他の斎場を選んだとしても、火葬を行うためにわざわざ他の区まで行く必要がないので、葬儀から火葬までをスムーズに進められるでしょう。

また、改装工事によって近代化されて非常に利用しやすい斎場もあります。

建物内はバリアフリーであるなど、葬儀を執り行う側だけでなく、集まる参列者にとっても過ごしやすい斎場です。

斎場にどのようなことを求めるのかという優先順位に合わせて、利用しやすい斎場を選べると良いですね。

杉並区の火葬場が併設されている斎場

「堀ノ内斎場」には、火葬場が併設されています。

遺体安置から通夜・告別式・火葬まで全て堀ノ内斎場で行うことができるので、葬儀後に火葬場まで移動する必要がなくてとても便利です。

参列者が多いときには特に助かるでしょうし、霊柩車やハイヤーの手配が不要なので経済的です。

また、堀ノ内斎場は平成20年にリニューアル工事が行われたばかりなので、とても綺麗で使いやすいです。

できるだけ近代的で使いやすい斎場を選びたいと考えている人にとっても、堀ノ内斎場はとても魅力的でしょう。

杉並区のその他の斎場

堀ノ内斎場には火葬場が併設されていてとても便利ですが、その分利用したいと考える人も多いです。

杉並区以外の地域からも人が集まってくるため、年間を通して混み合っていることが多いです。

もしも堀ノ内斎場を予約できそうにないなら、近くにある斎場を探してみましょう。

「光明院慈雲殿」は、平成23年に建てられた新しい斎場です。
従来の斎場とは違い、近代的なバリアフリーの建物になっています。

火葬を行うときには堀ノ内斎場に移動しなければいけませんが、とても綺麗で使いやすい斎場です。

式場が貸し切りタイプになっているため、他の喪家を気にせずアットホームな葬儀を執り行うこともできます。

杉並区の葬儀体験談

結婚してから初めての葬儀の参列、旦那側の親戚の納棺で驚いたこと

今まで参列したことのある葬儀では体験したことがありませんでしたが、
納棺の時にお豆腐を参列者全員で食べては回し最後の人が豆腐を食べきらなくてはいけないという儀式がありました。

最初お豆腐が回ってくる光景を見た時は一体みんなは何をしているのだろうかと思いました。

でも一口ずつ食べているのを見てとりあえず同じようにしておこうとその場を乗り切りました。

旦那も当たり前のことと思っていたようで、私に教えてくれなかったので驚きました。

ですが後から聞いたところによると、お清めの意味があるということでした。

土地柄なのかその家がずっとそういうしきたりで葬儀をとり行っているのかは
定かではありませんが、葬儀には様々な風習があるのだなぁと勉強になりました。

参列した際のお焼香のマナーの迷いに関して

友人の母が先月亡くなり、葬儀に参列しました。

斎場で遺影を見ると、今にもまたひょっこり話しかけてくるのではないかと期待してしまう程実感が涌いていませんでした。

葬儀の途中、お焼香をあげる時の事でした。

私の身内は長生きで、23歳の私は今まで葬儀に参列したことがなく、焼香の作法が分かっていませんでした。

順番に並んで焼香を上げるということは知っていたのですが、やり方がわからず前の人の真似をしようと考えていました。

しかし、私の前を並ぶ人達それぞれやり方が違ったのです。
3回やる人、1回やる人など様々でした。

後で調べてみると宗派によって回数が違ったりするのらしいのですが、当時の私にはその違いが判りませんでした。

身内か否かで回数が違うのか、それともただの個人の自由なのか、私は多いとダメなのか、少ないとダメなのか。
様々な疑問が頭を駆け巡りました。

結局他の知人と同じように3回やって事なきを得たのですが、なんだか自分のマナー、常識の無さに呆れてしまいました。

しかし、こういった知識など、学校でも習わないし、お葬式なんてそうそう若い年代だとありません。

昔からのしきたりや宗教の儀式なのだろうけれども、もう少しみんなにわかりやすくできるようにならないものかと感じました。

参列者に対し、丁寧で温かみ溢れる葬儀会場

私の従兄弟にあたる当時高校生だった男の子の挙式の話です。

参列者も同級生が多かったため、真実を耳にしてショックを受けないために気を遣って接していました。

自殺ではなく事故だったということにするため、葬儀スタッフから家族や身内に具体的なアドバイスがありました。

参列者からの質問などに対しては一律こう答えるようにしましょうなどといったものもありました。

また亡くなった男の子が電車が大好きだったことから、参列者が揃う前の会場には、
電車に関する音楽を流して下さったり、本人が当時好きだったものを展示して下さったりと、オリジナリティある温かみ溢れた会場となりました。

準備がまだ終わっていない会場に早く着いた参列者に対しても、
『ゆっくりお話ししてあげてください』
と一言添え即時に待つことのできるスペースを作ってくださったスタッフの方にもとても感謝しました。

決して事務的でない配慮が行き届いた対応がとても印象的でした。

初めて子連れで、身内の葬儀参列をした体験

夫側の身内の葬儀に、まだ子供が6ヶ月の頃に参列しました。

まだ若輩者だった事もあり、成人してから初めての葬儀だったこともありで、緊張と疲労でいっぱいだったことを思い出します。

義理伯母の葬儀で、本当に急だった為にショックでしたが、身内で時間の許す限り好きな色の花や曲の演出が出来、良かったと思います。

エレクトーンをずっと生演奏していたのがとても印象に残っています。

ただ困ったことは、子供が泣いてしまい、その場合にどこにいれば良いか悩んだことです。

控え室が隣にあり、そこだと近過ぎて泣き声が気になりますし、外まで行ってしまうと献花など出来ず困ってしまいます。

それがどこまで許されるのか、失礼に当たらないか困ってしまいました。

結局はちょうど寝てくれた為、夫とバトンタッチして抱っこしながら乗り切りましたが、今でもあの時泣いていたらどうなっていたか疑問です。

また服装や数珠、焼香の回数なども宗派によっては異なると聞くので、本当は知っていて当たり前なのかもしれませんが、始めにそっと説明があるとありがたいと思いました。

歌で送り出す

1か月前でしょうか。小学校の頃の恩師が脳卒中で倒れ、その葬儀に参列しました。

先生には大変お世話になっており、中学受験の相談にまでのっていただいたほどです。

私は中学で同級生とはお別れしていたので、同級生のみんなとは久しぶりに会うかたちとなりました。

こんなかたちで会うのはいささか残念なのですが、同級生のみんなと相談し、卒業式の日にみんなで歌った「仰げば尊し」を再び歌い、出棺の際送り出しました。

卒業式の日には、先生も歌を聴いて泣いていたので、きっと喜んでいるだろうと思います。

先生にとっても思い出になっただろうし、私たち生徒にとっても一生の思い出になりました。

先生の親族の方々にもあとからお礼を言っていただいて、歌ってよかったです。

この記事を書いた人

木南 健(きなみ たけし)

後悔を残さない最期を

数年前に父が急死した際、今の仕事に就いていればどれだけ母や兄妹の支えになれたのだろうと考えることがあります。
過去は変えることはできません。

あの日、抱いた悲しみや不安の根底にあったものは父をしっかり送ってあげたいという想いです。

同じように、大切な人との別れによる「悲しみ」「不安」を抱く方々の支えとなり、その根底にある「大切な想い」を形にするお手伝いができればと思っています。

心に残ったこと

まだ駆け出しの新人だったころ、お葬式が終わった後、喪主様に笑顔で力強く握手をされたことです。

期待にお応えできたんだと言葉以上に感じることができ、とても嬉しかったです。

出身:岡山県岡山市

趣味:弓道、読書

好きな映画:「サトラレ」

好きな音楽:BEGIN