【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

中央区のおすすめ斎場と葬儀体験談

中央区には、区が運営している公営の斎場があります。

故人または喪主が中央区に住んでいれば、通用よりも低料金で利用できます。

火葬場は併設されていませんが、できるだけ葬儀費用を安く抑えたいと考えているはチェックしてみると良いでしょう。

また、公営の斎場以外にも寺院が運営している斎場が数多くあるので、比較的スムーズに葬儀の予約ができるかもしれません。

中央区が運営している公営の斎場

中央区が運営している公営の斎場は、「中央区セレモニーホール」と「浜町メモリアル」です。

どちらの斎場も、故人または喪主が中央区に住んでいれば低料金で利用できます。

中央区民のために運営されている斎場でもあるので、初めて喪主を務める人でも安心して葬儀を執り行えるのではないでしょうか。

式場は浜町メモリアルのほうが少し大きいので、大規模な葬儀を執り行いたい場合には浜町メモリアルを選ぶと良いかもしれません。

2010年4月にオープンしたばかりの比較的新しい斎場なので、建物自体が綺麗で使いやすいです。

中央区セレモニーホールと浜町メモリアルには火葬場が併設されていないため、葬儀の後には近くの火葬場まで移動することになります。

荒川区の「町屋斎場」や江戸川区の「瑞江葬祭場」が近くて便利でしょう。

中央区のその他の斎場

中央区セレモニーホールや浜町メモリアル以外にも、中央区には寺院が運営する斎場が数多くあります。

中でも特に大規模な斎場は、「築地本願寺第二伝道会館」です。

1階の式場は200人収容できますし、2階の式場も100人収容できるとても大規模な斎場です。

本堂は500人まで収容できるので、これまでに大規模な葬儀が数多く執り行われてきた格式のある斎場となっています。

これだけ大きな斎場でありながら、最寄りの築地駅から徒歩で移動できる距離に立地しているため、交通アクセスは良好です。

車を100台停められる駐車スペースもあるので、参列者のさまざまな交通手段に対応できます。

中央区の葬儀体験談

葬儀社の方々に本当のプロフェッショナルを見ました。

先日、旧知の友人の葬儀に参列した日のことです。

帰り際、葬儀社の方々が、会場から帰路につくすべての参列者に対し「お疲れ様でございました」と深々と繰り返し頭を下げられていたことに感激いたしました。

その姿はまるでご遺族に代わって参列者にお礼を述べられているかのようでした。

肉親を亡くし悲痛な想いの中で、対応に追われるご遺族への葬儀社の方々の温かい心遣いととれました。

あくまで裏方としてご遺族を支えつつ、ご遺族のために最後の最後まで参列者に気を配る姿勢に、本当のプロフェッショナルを見たように思います。

私が知るかぎりですが、葬儀が終わり帰って行く参列者に対し、あそこまで丁寧な気配りがいき届いた葬儀社は見たことがありません。

故人の写真アルバムを展示したことが参列者に喜ばれた

私の肉親の葬儀をとり行った際に、故人の若い頃からの写真を自宅のアルバムから選んでコルクボードに貼り、通夜と葬儀で会場に展示しました。

これは葬儀社さんからのご提案でしたことですが、思いのほか参列者の皆さんに好評でした。

故人と一緒に写った写真などを見ながら、皆さんがそれぞれの思い出話をして盛り上がり、涙あり笑いありの素敵な時間が過ぎていきました。

遺族としては葬儀の準備で忙しい中で写真を選ぶ作業は大変ではありました。

ですが、我々も初めて見る写真があったりと故人を振り返る良い機会となり、また何より当日に参列者の皆さんが喜んで下さったことが遺族としても心温まる思い出となっております。

かけがえのない瞬間を素敵に彩っていただき、葬儀社の方々に感謝しております。

場所を見て驚いた

取引先の方の親族の葬儀に参加したが、葬儀場所をみてあまりの狭さに驚きました。

私は、地方での葬儀しか参加経験がなく、大広間か畳での葬儀が普通だと思っていました。

中央区で参加した葬儀は、ビルのワンフロアのような場所でエレベーターを中心にして左右に分けただけで、横を見れば、お互いの参列者がはみ出していて、見える範囲で他の家の葬式が行われていました。

都会の葬儀がすべてこうだとはおもいませんが、地方に比べて狭い葬儀が多いのだろうと思いました。

昼間の葬儀で、取引先関係と思われる会社員の方が大人数弔問に訪れていたので、窮屈な感じは否めず、しめやかというよりは、バタバタといった感じの印象を受けました。

シンプルではありますが最期の時間を共有できました。

私がこの町で参列したことがある葬儀は、ほとんどが大勢の参列者が来る葬儀ではなく親しい人たちで送り出そうという葬儀です。

中でも故人の写真を何枚かスライドショーにして好きだった曲と一緒に流していた葬儀に参列した時のことはよく印象に残っています。

そのような演出があるのかという初めての経験と、
参列した方々それぞれが故人との思い出を振り返り最期の時を共有しているという気持ちがしました。

迷うマナーについては、お清めの通夜振る舞いを切り上げるタイミングについてです。

一口は手を付けるべきとよく聞きますのですが、疲れている親族に対し長く居すぎても迷惑ということもよく聞き、切り上げるべきタイミングに迷うことがあります。

これまでは一緒に参列した方に付いて帰宅してましたが、今後年齢があがるにつれて自分の判断となると少し不安があります。

中央区で葬儀を行った際は悲しい気持ちになった

中央区で3年前に葬儀を行いました。

私は生まれてから中央区に住んでいるのですが、初めての葬儀は突然やってきました。

当時私は20代前半ということもあり、なかなか葬儀に関する知識は少ない状況でした。

私は勉強不足の中で喪主を任されましたので、大恥をかきました。

開会の挨拶はまったくできずに敬語もしようできませんでした。

参列者は非常に多くの方にお越しいただいたのですが、私の勉強不足によるマナー違反をしてしまい、結果的に迷惑をかけてしまいました。

人生において葬儀は非常に大事な出来事となりますので、次回喪主となる際はしっかりと行えるように勉強をしたいとおもっております。

この記事を書いた人

齋藤 親(さいとう しん)

お葬式は家族を知る場面

数年前、祖母が亡くなった時、普段仕事ばかりしている母が、祖母に対し心から感謝の言葉を伝えていたこと。

今まで涙を見せることのなかった兄が人目を気にせず泣いていたこと。
家族の中でも様々な想いがあることを知りました。

そのときの気持ちを忘れずに、ご家族一人一人を、笑顔にできるよう心がけております。

心に残ったこと

お父様のお葬式を終えたご家族が「たくさんの人からお父さんの話を聞けて、色んなお父さんを知ることができました。

家族葬か一般葬で悩んでいましたが、私たちの話を聞いて、一般葬をオススメしてくれた齋藤さんのおかげです」と言っていただけたことが心に残っています。

出身:茨城県つくば市

趣味:釣り、ボルダリング

好きな映画:「天空の城ラピュタ」

好きな音楽:山崎まさよし