【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

中野区のおすすめ斎場と葬儀体験談

中野区には斎場が数多くあり、そのほとんどが寺院の運営によるものです。

小規模な葬儀をアットホームに執り行える斎場もあれば、大規模な葬儀を執り行える大きな式場が備わっている斎場もあります。

葬儀の規模に合わせて斎場を選んでいけるので、中野区で葬儀を執り行いたいと考えている場合にはスムーズに手配を進めていけるかもしれません。

ただし、中野区には火葬場が併設されている斎場がありません。

火葬を行うときに他の地域の斎場に移動しなければいけないので、葬儀に利用したい斎場だけでなく火葬場も探しておきましょう。

中野区のおすすめ斎場

中野区にある斎場の中でも特に大規模なのは、「天徳院会館」です。

第一式場には140人収容できるようになっており、中野区で大規模な葬儀を執り行いたい場合におすすめです。

第二式場は40人収容できる小さな式場なので、小規模な葬儀にも対応しています。

早稲田通り沿いにあるのでとてもわかりやすく、地域の人だけでなく遠方からの参列者がいる場合にも利用しやすいでしょう。

「宝仙寺」も、150人収容できる大ホールと40人収容できる小ホールを兼ね備えている斎場で、あらゆる規模の葬儀に対応しています。

平安時代後期に建立された歴史ある寺院なので、中野区民に親しまれています。

中野区近隣の火葬場がある斎場

中野区には火葬場が併設されている斎場がないため、区内で葬儀を執り行った後には、近隣地域の火葬場まで移動しなければいけません。

中野区から近い火葬場は、杉並区の「堀ノ内斎場」や新宿区の「落合斎場」です。

どちらも大きな斎場なので、移動するときに見つけやすくて便利でしょう。

最寄り駅から歩いて移動できる距離に立地していることもあり、マイクロバスなどではなく自分の車や電車で移動したい場合にもおすすめです。

ただし、どちらも大変人気がある斎場なので、年間を通して混み合っています。

葬儀を執り行うことが決まったら、火葬場も早めに手配しておきましょう。

中野区の葬儀体験談

業者さんの演出が良くて親の思い出をいっぱい思い出し、涙が止まらなかった

父親の葬儀の話ですが、業者の方が事前に父親の人となり、趣味、職業について詳しく調べていただき、葬儀中に父親の思い出について司会者の方が語っていただきました。

父親とはあまり話さない方でしたが、色んな事を思い出して涙を流しました。

生前に父親が好きだった花や食べ物を葬儀場いっぱいに供えていただき、父も喜んでいると思います。

ピアノが生演奏でしたのでムードが出てよかったです。

喪服はあまり着ないので気づきませんでしたが、思ったよりも喪服が明るい色で失敗しました。

喪服を選ぶ時は明るい場所で色が薄くないか確認したほうが良いです。

数年ぶりに喪服を着たのですが、自分が太ったのでチャックが閉められなくて困りました。

いつ葬式があっても良いように、喪服のサイズや色はチェックした方が良いでしょう。

初めての家族葬でわかった少人数で執り行うことのメリット。

私の祖父が亡くなったとき葬儀は家族葬で、身内だけで行うということに決まりました。

しかし、私は今まで大人数に参列していただくいわゆる一般的な葬儀にしか参列したことがなく、今回書かせていただく家族葬というのは初めての経験になりました。

まず葬儀屋さんの提案で祖父が生前非常にかわいがっていた犬の葬儀への参加も許可していただき、夏場ということもあり服装も喪服ではなくてもいいとのことでした。

葬儀中に犬が吠えたりすることもありましたが、本当の意味で祖父に喜んでもらえる葬儀にできたと思います。

また、家族の中にまだ小さい子供も参列しましたが、葬儀の途中に席を立ってもいいとのことで安心して臨むことができました。

棺桶の中の祖父にベースボールキャップを被ったまま送り出すことにも許可をいただき、非常にこちらの提案を聞いていただけました。

同級生の男の子の葬儀が人生初の参列経験でした

高校2年生の時、同じクラスの男の子が咽頭ガンで亡くなりました。
クラスメイト全員で葬儀に参列することになり、バスで会場まで行きました。

今まで1度もお葬式に行った経験がなかったため、焼香などの知識が一切なく周りの人達の様子を窺いながらの参列でした。

お坊さんのお経だけかと思っていたのですが、最初に5分程のスライドショーがありました。

その当時流行っていたGReeeeNのキセキという曲に合わせて、彼の子供の時から高校生になるまでの写真がスクリーンに映し出されました。

彼は私と違う中学校に通っており、高校でもほとんど喋ったことはなかったのですが、静かで優しい子だったので涙が止まりませんでした。

最後棺に近づき顔を見られたのですが穏やかな表情をしていてホッとしました。

剣道部だったので棺の中は剣道着を着せたとお母様がおっしゃっていました。

葬式は形式にしたがった堅苦しいものだと想像していたのですが、希望に合わせていろんな式を行えるのだと知り驚いたのを覚えています。

都会的で、簡素な式になってしまった。

都内に親族が住んでいることもあり、中野区、品川区と葬儀に参加したことがあります。

ですが、お経を読んでいただいたあとの遺族へのメッセージは5分程度で終わってしまったのが残念でした。

生前のエピソードなどをカウンセリングしていただいていたので、もう少し長く丁寧に話してくれるのかと期待しておりましたので正直残念な想いがありました。

お焼香などはスムーズに進行しましたが、全体を通して値段の割には簡素な印象を受けてしまいました。

お経などは全国ほとんど変化はないと思いますので、生前のエピソードや今後の遺族へのメッセージなどをゆっくり話していただけるともっと良い式になったと思います。

お葬式は遺族にとって大切な機会ですのである程度の時間や想いをこめてほしいと改めて感じた式となりました。

チームメイト

先日、高校の同級生が亡くなりました。交通事故だそうです。

ついこの間まで連絡もとっていて、夏には高校の同級生で集まってわいわい騒いだばかりでした。

私も彼もバスケットボールをやっていて、同じ部活でした。
みんな泣いていました。
泣き崩れるチームメイトもいました。

夏には、今度久しぶりにバスケットを練習して、みんなで社会人バスケットボール大会に出ようと決めたばかりでした。

そのときに、彼が私たちが着るユニフォームのデザインをしてくれ、それは数か月前に私たちの手元に届いていました。

私たちはお焼香をあげる際、みんなそのユニフォームを着ようと決め、みんなでユニフォームを着ました。

涙で少し濡れてしまいましたが、きっと彼も喜んでくれたと思います。

この記事を書いた人

古橋 篤(ふるはし あつし)

チームで支えるお葬式

数年前に父を亡くした時、東京葬儀にお葬式を依頼しました。
その時の担当プランナーに助けてもらったこと、東京葬儀の想いに共感したこともあって、今の自分がいます。

自身の経験から、お客様の負担、不安を取り除き、最後のお別れに想いを向けていただけるよう心がけております。

お客様の声をよく聞き、その想いを実現することが私の仕事だと考えます。

心に残ったこと

自分が育成したプランナーがご家族から「ありがとう」と言われている姿を見たときです。

しっかりとご家族とコミュニケーションをとり、提案し、一緒にひとつのお葬式を創り上げている姿をみたときは東京葬儀の想いが受け継がれていると嬉しい気持ちになりました。

出身:東京都

趣味:バレーボール、料理

好きな映画:「リトルダンサー」

好きな音楽:クラシック