【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

文京区のおすすめ斎場と葬儀体験談

文京区には、寺院が運営する数多くの斎場があります。

小規模な葬儀を執り行えるアットホームな斎場から、大規模な葬儀を執り行える大きな斎場まで揃っているので、執り行いたい葬儀の規模に合わせて斎場を選んでいけます。

交通の便が良いかどうか、集まる参列者にとっても利用しやすい斎場であるかどうかなど、さまざまな点から斎場を比較して決めていきたいですね。

文京区で大規模な葬儀を執り行える斎場

「傳通院繊月会館」には、150人まで収容できる大きな式場が3つあります。

小規模・中規模な葬儀はもちろん、文京区の中では比較的大規模な葬儀も執り行える斎場です。

「傳通院 繊会館」は、平成9年に建てられた斎場で、とても綺麗で使いやすいです。

従来の斎場とは違って近代的な造りになっているので、集まった参列者にとっても使いやすい斎場かもしれません。

また、「護国寺桂昌殿」にも140人まで収容できる大きな式場があり、
これまでに大規模な社葬や著名人の葬儀が執り行われてきています。

式場が貸し切りタイプになっているので、他の喪家を気にすることなく葬儀を執り行えるでしょう。

これらの斎場の他にも、文京区には数多くの斎場があります。
葬儀の規模に合わせて、利用しやすいと思える斎場を見つけられると良いですね。

火葬場も事前に探しておく

文京区の斎場には、火葬場が併設されているところがありません。

そのため、葬儀を執り行うときには文京区の斎場を手配するだけでなく、他の地域の火葬場も手配しなければなりません。

斎場を調べるときには、火葬場も一緒に探しておくようにしましょう。

文京区から近い火葬場は、荒川区の「町屋斎場」や新宿区の「落合斎場」です。
どちらも大きな斎場なので、葬儀の後に移動しても再び集まりやすいでしょう。

葬儀から火葬に移る際に移動が必要な場合には、霊柩車やハイヤーの手配も必要になります。

詳しいことは斎場の人に聞いたりしながら、手配に漏れがないようにしていきましょう。

文京区の葬儀体験談

葬儀の準備をスムーズに行うことができ、滞りなく家族を送ることが出来た

東京在住時、親類の葬儀を行うことになり準備の手伝いをしました。

親類の家族は病院やその他の対応で手が回らず、学生の私が葬儀の段取りを行いました。

その際に、葬儀の準備にやることの多さと葬儀にかかるお金に驚いたことを覚えています。

十数年前のことですが、葬儀代のトータルが200万ほどかかりました。

亡くなった方の生命保険で対応出来たのですが、お金がないと葬儀も出来ないんだと実感しました。

お香典はあくまで気持ちなので、結婚式のように祝儀でプラスマイナスゼロにはりませんし、最後は立派な葬儀で見送ってあげたいと思うのが家族の気持ちです。

学生ながらタダでは死ねないんだと、世の世知辛さを痛感しました。

都心なのでスムーズにいかないかもしれないと思っていましたが、葬儀は滞りなく終えることができ、きちんと見送ることができました。

お通夜から葬儀まで全てが爽やかで心あたたまるものでした

私は昔お世話になった恩師のお通夜と葬儀に参列させていただきました。

恩師は寿命を全うされましたので、皆様ご家族も晴れやかなご様子でした。

お通夜、葬儀ともに参りましたが、ご担当の方はお若いにもかかわらず、とてもしっかりとご対応されており、ご親族の方々からも何度もお礼を言われておられました。

他のスタッフの方々もお気遣い、段取りと、テキパキしており、拝見していて、とても爽やかな印象を受けました。

葬儀の最後にはご親族が納得がいくまで閉棺せずに、あたたかく見守られているのが印象的でした。

私の恩師とご親族の人柄のせいもあるでしょうが、終始穏やかに進められていて、大変好感の持てる葬儀であったと思います。

ご家族も満足そうでした。

母方の祖父の葬式での体験についてのお話

母方の祖父の葬式での体験についてお話をしたいと思います。

私の母方の祖父は突然の交通事故により亡くなってしまいました。

遺体の損傷は激しく、私の母も私も見られませんでした。私の父に確認をしてもらいました。

葬式当日は、遺体の損傷が激しかったので、
参列者の方に見て頂く事は困難かとは思いましたが、業者の方が綺麗に整えてくれて、生前の祖父の顔に整えて頂きました。

突然の死ということもあり、バタバタした中ではありましたが、うちの父を中心に準備を進めることが出来ました。

祖父はお花が好きでしたので、中でも胡蝶蘭が好きでしたので全体を胡蝶蘭いっぱいにしてもらいました。

胡蝶蘭の香りいっぱいの葬式で、今でも胡蝶蘭の香りを嗅ぐと祖父を思い出します。

1回しか行った事がないのですが、とても落ち着いた雰囲気でした。

例えば、他の葬儀屋では、案内係の人が、電話をしていたり、葬儀ではありえないほどの大きい声で話をしていたりしていました。

人が亡くなり暗い雰囲気の中で笑顔で対応されるという事もありましたが、文京区の葬儀では一切その様な事はなかったです。

親の話や知り合いからの話を聞いていても、そういう様な話を聞いた事がありません。

当時私が文京区で葬儀を行った時は
私達の気持ちをいたわって側に寄り添ってくれたり、小さい子供へのきめ細かい対応も何度か目にする事がありました。

聞いた話の中で、これは葬儀屋としてダメなのかわからないのですが、亡くなられた方の親族の話を聞いて涙を浮かべた人もいたそうです。

文京区の葬儀屋さんには、この様に心優しい方がたくさんいるのだと思います。

親戚の葬儀で参列したが、駅が近く駐車場もあり遠方からも来やすかった

叔父の葬儀で文京区内の葬儀場を利用しました。

普段文京区に足を踏み入れることはないのですが、親戚が集まるので運転手役を務めることになり、道案内をしなければならず不安でした。

ただ、広めの駐車場が確保されていたので車を利用したり、駅からも近かったので、着いた連絡を受け駅に迎えに行く、ということもできました。

駅も、乗り入れている路線が少ないので、都内の地下鉄に慣れていない年配の方でも乗り換えが便利なのでなんとか参列できた、と喜んでくれました。

夏の葬儀でしたが、葬儀式場の方が式場の室温をこまめにチェックしてくれて、
通夜や葬儀の間も冷えすぎず故人のことをしっかり考えて送り出すことができたと思います。

この記事を書いた人

木南 健(きなみ たけし)

後悔を残さない最期を

数年前に父が急死した際、今の仕事に就いていればどれだけ母や兄妹の支えになれたのだろうと考えることがあります。
過去は変えることはできません。

あの日、抱いた悲しみや不安の根底にあったものは父をしっかり送ってあげたいという想いです。

同じように、大切な人との別れによる「悲しみ」「不安」を抱く方々の支えとなり、その根底にある「大切な想い」を形にするお手伝いができればと思っています。

心に残ったこと

まだ駆け出しの新人だったころ、お葬式が終わった後、喪主様に笑顔で力強く握手をされたことです。

期待にお応えできたんだと言葉以上に感じることができ、とても嬉しかったです。

出身:岡山県岡山市

趣味:弓道、読書

好きな映画:「サトラレ」

好きな音楽:BEGIN