【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

横浜市のおすすめ斎場と葬儀体験談

横浜市内には18の区があり、それぞれの区に斎場があります。

区で運営している公営の斎場なら、区民が低料金で利用できてとても便利です。

自分が住んでいる区にある斎場で葬儀を執り行いたいと思っている場合には、公営の斎場があるかどうかを確認してみましょう。

公営の斎場がなかったとしても、民間や寺院が運営している斎場があるはずです。

執り行いたい葬儀の規模に合わせて、最適な斎場を選んでいけると良いですね。

横浜市のおすすめ斎場

横浜市内でも特に斎場が多くあるのは、神奈川区・鶴見区・保土ヶ谷区・港北区などの地域です。

自分が住んでいる区に利用しやすい斎場がなさそうなときには、これらの区を探してみれば良い斎場が見つかるはずです。

神奈川区にある「聖徳会館」には、100人まで収容可能な大きな式場があります。

鶴見区の「光永寺檀信徒会館」にも100人まで収容できる大きな式場があり、大規模な葬儀を執り行えます。

また、緑区は全体的に斎場が少ない地域ですが、「横浜市北部斎場」という公営の大きな斎場があります。
大ホールは200人まで収容可能で、火葬場も併設されているとても便利な斎場です。

近隣の斎場で葬儀だけを執り行い、火葬を行うために横浜市北部斎場に移動してくる人も多いです。

葬儀場から火葬場まで移動する手間を省きたい場合には、
他の地域に住んでいても葬儀から火葬までを横浜市北部斎場で執り行ってしまうと良いかもしれません。

区が運営している公営の斎場なら利用しやすい

区が運営している公営の斎場は、該当する市民であればリーズナブルに利用できます。

区民のために運営されている斎場なので、初めて喪主を務める人でも安心して利用できるでしょう。
斎場によっては、区内であれば祭壇の貸し出しを行っているなど、とても区民に優しいです。

自分が住んでいる区に公営の斎場があるなら、是非チェックしておきたいですね。

また、公営の斎場でも火葬場が併設されていないこともあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

横浜市の葬儀体験談

お花がいっぱいあふれる立派な祭壇の作り方

参列された方々が口を揃えて、びっくりされていたお花いっぱいの祭壇つくり。

たくさんのお花がぎっしりと詰め込まれ、まるで故人をイメージされたかのような柔らかいウェーブで華やかさがある祭壇に驚きました。

こんな風に形ある祭壇は初めてでした。

今まで、とくに祭壇のつくりに目を奪われたことはありませんでした。
しかし、会場に入った瞬間にお花いっぱいの華やかさにあふれた祭壇に目を奪われました。

おそらく、故人がお花が大好きだったのでしょうか?
生前の故人は、きっと優しく上品な方だったのでしょう、と様々なイメージがふくらんでいきました。

やはり、最後の別れのときにたくさんのお花があふれていると悲しみの中にも安らぎを感じるなと思いました。

打ち合わせでの確認は、念入りに行うことが大事

祖母の葬儀に参列しました。

叔母の自宅で、親しい親族のみの、こぢんまりとした式でした。

会場となる叔母の自宅はマンションで、玄関と廊下が狭く、廊下の突き当たりのリビングでお別れを行うことになりました。

事前に確認に来た担当者が、何度もサイズを測り「大丈夫」とのことでした。
が、いざ棺が来ると、リビングまで運ぶのは難しいと言われ、玄関前の小さな部屋でのお別れとなりました。

お別れ用にリビングに花を飾り、皆で待っていたのに来られず、何度も花を移動し、時間も短くなってしまい、バタバタとお別れすることになってしまいました。

挙げ句、斎場で最後に顔が見られると思っていたのに、その確認もなく、お別れすることになりました。

葬儀会社からすれば、ちゃんとお別れの式も出来たので問題ないのかもしれません。

ですが親族としては、最期くらいバタバタせずにお別れしたかったですし、そのことに対する葬儀会社の誠意も感じられず、残念な想いが残りました。

打ち合わせで、本当に問題ないのか、しっかり確認しておく必要があるなと思いました。

横浜市 とにかく寒くて寒くて仕方かなった葬儀の体験

3年前の年明け直後に祖母が旅立ちました。
悲しんでいる間もなくバタバタと葬儀の準備が進み、当日を迎えました。

天気は良かったもののかなり冷え込む日でした。
家族葬だったので人数は少なく会場はガラリとした空気でした。

建物の入口近くの部屋だった事もあり、とにかく寒くて寒くて…。

足元用のストーブなどは何も無く、膝掛けすらも用意されていなかったので女性はスカートにストッキングで足がキンキンに冷えて仕方なかったです。

とにかく早く終わって欲しいという気持ちでいっぱいになってしまいました。

膝掛けは自分で用意するべきだったのかもしれませんが、そこまで気が回る状況ではなかったので…。
葬儀場側に、もう少し配慮があっても良いのではと思いました。

逆に、四十九日でお経をあげていただいたお寺では、ストーブもひざ掛けも用意してあって驚きました。

日本の伝統舞踊

数年前、田舎の親戚が亡くなりました。

僕は、あまりなじみのない親戚で、顔もうろ覚えだったのですが、大切な親族のひとりですし、葬儀に参列しました。

出棺の時間までこれといって変わった演出もなく、一般的な葬儀の進行だったのですが、出棺の際に驚いたというか、印象深かった演出があります。

それは伝統舞踊の披露です。
おじさんは日本の伝統舞踊にゆかりのある人物だったらしく、その伝統舞踊のメンバーが集まり、披露していました。

昔ながらの太鼓や笛、厳かな衣装、その音楽と舞踊は圧倒するものがありました。

それを披露するために、葬儀場の場所は都心から少し離れた場所を選んだらしく、その静けさの中で鳴り響く笛の音は、きっとおじさんの心にも届いたことだと思います。

葬儀の経験は良い勉強になりました

過去に参列しました葬儀が印象的ではっきりと覚えております。

悲しかったのですが最高の葬儀となったので今でもはっきりと覚えております。
それは、葬儀の際に過去の写真が映し出されることです。

故人の人生をひとつひとつ感じることが出来、参加者は全員感動しておりました。
挨拶の際は、故人を思い出され非常に感激してしまいました。

人生において良い思い出になりました。

この記事を書いた人

坪木 陽平(つぼき ようへい)

家族以外で一番近い存在に

数年前、祖父が亡くなった時両親と葬儀の準備を進めました。
初めて会う方には勿論、ご住職やご会葬者、葬儀社の方にも気遣いばかりで、気が付いたら葬儀は終わっていました。

振り返れば祖父を想いながらしっかり見送ってあげられなかったことが心残りです。
自分の経験からご家族の想いを大切にしたお見送りをしていただきたいと思っています。

私にはいつでも何でもどんなに些細なことでも、遠慮しないでおっしゃっていただける関係づくりを目指しています。

心に残ったこと

お葬式を終えてから半年経ったお客様から電話が来て「元気してるのー?寒くなったから風邪ひかないようにねー」と息子に電話するかのように気軽に連絡いただけたことです。

これからも一人一人との繋がりを大事にしたいと思わせてくれました。

出身:新潟県妙高市

趣味:ラーメン屋巡り、断捨離

好きな映画:「そして父になる」

好きな音楽:GLAY