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川崎市のおすすめ斎場と葬儀体験談

川崎市には7つの区があり、それぞれの区に葬儀を執り行える斎場があります。

斎場の数は比較的充実しているように感じますが、区によっては火葬場が併設されている斎場がありません。

そのため、自分が住んでいる区の斎場で葬儀を執り行ってから、他の地域の火葬場に移動する必要があります。

最寄りの火葬場を選ぶことになるとは思いますが、もしも葬儀場から火葬場までの移動が面倒に感じる場合には、はじめから他の地域の斎場を利用しても良いかもしれません。

川崎市の火葬場が併設されている斎場

川崎市の火葬場が併設されている斎場は、高津区の「かわさき北部斎苑」や川崎区の「かわさき南部斎苑」です。

どちらも火葬場が併設されている大きな斎場なので、区民だけでなく他の地域の人も多く利用しています。

自分が住んでいる区で葬儀を執り行ってから、かわさき北部斎苑やかわさき南部斎苑に移動するのも良いですが、霊柩車やマイクロバスの手配で費用がかかってしまいます。

斎場に強いこだわりがあるわけではないのであれば、通夜・告別式・火葬まで全て同じ斎場で行ってしまったほうが良いかもしれません。

また、かわさき北部斎苑やかわさき南部斎苑は公営の斎場なので、該当する市民は通常よりも低料金で利用できます。

葬儀費用を安く抑えられるかもしれないので、利用する前に確認してみましょう。

川崎市のその他の斎場

かわさき北部斎苑やかわさき南部斎苑以外にも、川崎市にはいくつか斎場があります。

民営の斎場や寺院が運営している斎場などさまざまですが、小規模な葬儀を執り行える斎場だけでなく、大規模な葬儀を執り行える斎場もあります。

執り行いたい葬儀の規模に合わせて、最適な斎場を選べると良いですね。

また、中には式場が貸し切りタイプになっている斎場もあります。

貸し切りで式場を利用できれば、他の喪家を気にしながら葬儀を執り行う必要がありません。
アットホームな葬儀ができて良いかもしれませんね。

川崎市の葬儀体験談

川崎市のお通夜に参列し、最後に会えたことについて

先日、川崎市のお通夜に参列しました。

川崎市の職場で、一緒に働いていた職場の同僚が亡くなったのですが、突然の訃報となり、寂しいという気持ちが大きいまま、お通夜の日を迎えました。

その方とは、週4日間一緒に働いていて、その仕事の細かなノウハウや違う仕事の経験等色々教えてくれた方でした。

私の場合は、香典をどの程度持っていくかわからず、当日迷ってしまい、香典の費用の知識を調べてから、お通夜に参列しました。

また、お葬式は、出席してみて、突然の出来事なので、お葬式の細かなマナーまで、気にする方はいないように感じました。

お通夜で、親族の方と会い、その方の職場以外の一面を知ることができたように感じました。

突然倒れてしまいそのまま亡くなられてしまったので、最後の挨拶ができないまま、お通夜を迎えてしまったのですが、
お通夜の日に会うことができて良かったと思いました。
ご冥福をお祈りします。

川崎市で友人の葬儀に参加し、最悪な思い出になりました

私は、川崎市の高津区に20年ほど住んでおります。

他の県から就職で引っ越しをしてきましたが、当初はまったく知り合いや友人もおらず寂しい毎日を過ごしておりました。

しかしながら地域のお祭りに参加したことをきっかけに親友ができました。

その友人がなくなった際に葬儀に参加したのですが最悪な思い出になりました。
理由は参列者に騒ぐ人が大勢いたからです。

故人を偲ぶはずの葬儀でそのような状況になったのは非常に悲しいことです。

私は、自分自身で親友を偲ぶことを決めました。

葬儀は最悪でしたが、ご家族はほんとうに悲しまれておりましたし、気持ちは十分に伝わりました。
今後、葬儀に参列する方に無礼な人がいた場合は注意をしたいと思います。

親戚の葬儀に参加し、悲しくも感動的な葬儀でした

私は小学生の頃から川崎市に住んでおります。
その中で一度だけ葬儀に参加しました。

親戚の葬儀でしたが、感動しました。
理由としては、葬儀会場は故人のイメージを反映されており、趣味や雰囲気など参列者が故人を惜しむことができる空間になっていたからです。

父が突然の交通事故で亡くなったのですが、私は突然の葬儀を行うことで混乱をしてしまいました。
親戚への案内や・会場の確保等、段取りを行うことが出来ずに親戚に迷惑をかけてしまいました。

葬儀はいつ起こるかわかりません、事前に一連の流れを確認する必要があったのではと今では思っております。

当日は忙しく父との別れを惜しむ時間もなかったため、後悔が残る葬儀となってしまい今でも後悔しております。

悲しいはずが非常に感激をした葬儀になりました

私は、以前参加した葬儀で非常に感激いたしました。
本来葬儀は悲しいものですが、故人をいとおしむ気持ちが感じられました。

3年前に川崎市の高津区に住んでおりましたが、その際に友人が亡くなり葬儀に参列しました。
非常に思い出深いものとなりました。

故人の人生をひとつひとつ感じることが出来き、参加者は全員感動しておりました。
みんなが挨拶をした際は、故人を思い出され非常に感激してしまいました。

喪主の方とは親交がなく、まったくどのように対応したらよいかわからなくなってしまいました。

人生において葬儀は重要なところですので、しっかりと要点をおさえる必要があると感じました。

自分が喪主になる際はしっかりと礼儀を行えるよう勉強しようと思います。

この記事を書いた人

木南 健(きなみ たけし)

後悔を残さない最期を

数年前に父が急死した際、今の仕事に就いていればどれだけ母や兄妹の支えになれたのだろうと考えることがあります。
過去は変えることはできません。

あの日、抱いた悲しみや不安の根底にあったものは父をしっかり送ってあげたいという想いです。

同じように、大切な人との別れによる「悲しみ」「不安」を抱く方々の支えとなり、その根底にある「大切な想い」を形にするお手伝いができればと思っています。

心に残ったこと

まだ駆け出しの新人だったころ、お葬式が終わった後、喪主様に笑顔で力強く握手をされたことです。

期待にお応えできたんだと言葉以上に感じることができ、とても嬉しかったです。

出身:岡山県岡山市

趣味:弓道、読書

好きな映画:「サトラレ」

好きな音楽:BEGIN