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神奈川県のおすすめ斎場と葬儀体験談

神奈川県内には、市が運営している公営の斎場から寺院が運営している斎場まで、さまざまな斎場があります。

執り行いたい葬儀の規模に合わせて選んでいけるので、県内に斎場が多いととても便利です。

しかし、斎場の数が多いからこそ、どのようなポイントに注目して選んでいったら良いのか悩んでしまうでしょう。

斎場を選ぶポイントを知って、喪主だけでなく参列者にとっても利用しやすい斎場を選びましょう。

利用しやすい斎場を選ぶポイント

斎場を選ぶときに注目したいポイントは、火葬場が併設されているかどうかです。

神奈川県には、火葬場が併設されていない小規模な斎場が多いです。

もちろん、小さな斎場で葬儀を執り行ってから火葬場が併設されている斎場に移動しても良いですが、霊柩車やマイクロバスを手配する手間と費用がかかってしまいます。

また、参列者が多いときには移動が大変になってしまうので、できれば火葬場が併設されている斎場を選んだほうが楽で良いでしょう。

最近建てられた斎場やリニューアル工事が行われたばかりの斎場だと、建物内がバリアフリーになっていることが多いです。

参列者のことを考えるなら、そのようなポイントにも注目して斎場を選んでいきたいですね。

神奈川県のおすすめ斎場

川崎市にある「かわさき北部斎苑」「かわさき南部斎苑」は、火葬場が併設されている大きな斎場です。

遺体安置から通夜・告別式・火葬まで全てひとつの斎場で行うことができるので、市民以外にも県内の多くの人が利用しています。

相模原市の「相模原市営斎場」も火葬が併設されている便利な斎場です。

大きな式場を兼ね備えているので、大規模な葬儀にも柔軟に対応してくれます。

また、これらの斎場は市が運営している公営の斎場なので、市民なら通常よりも低料金で利用できます。

火葬料金が無料になることもあるので、該当する市民は是非利用したい斎場ですね。

万が一のときにお得に利用できるように、あらかじめ調べておくと良いでしょう。

神奈川県の葬儀体験談

葬儀する側によって随分違うのだと感じました。

友人の葬儀に参列しました。

ご自宅での葬儀でしたが、庭に面した扉を全て取り外し広いスペースに、友人の好きだったガーベラが色とりどりに敷き詰められていました。

私は、自分が母の葬儀を経験しており、母の好きだったカーネーションを添えようとしたのですが、
その際に母方の親戚から派手な花は好ましくないと聞いてひかえた為、友人の葬儀に参列して驚きました。

とても綺麗に飾られ、お通夜の際はライトアップされていました。

それが、明るかった友人の葬儀らしく思えて涙がとまりませんでした。

棺桶も透明なケースのような棺桶にガーベラが入れられて、お花畑に眠っているような綺麗なものでした。

それが正しい表現かは分かりませんが、参列した友達も綺麗だったと口にしていました。

まだ若くして亡くなった友人のご家族が精一杯の愛情を最後に注いでいる事が伝わってきました。

私の母の時もやってあげたかったと後悔しました。
葬儀に決まりや駄目な物はないのだと感じました。

どう最後を送り出すか、形は関係ないのだと思いました。

故人を偲ぶ演出やスタッフの思いやりに感動

私が参列した葬儀は故人の在りし日々をしっかりと参列された方に伝えられるように演出されていました。

故人が日々愛用されていた書道用品や功績を残された賞状や写真など飾られており、どんなに努力家でいらっしゃったのか改めて知る事ができ、早い別れを惜しむ気持ちでいっぱいとなりました。

また、ご家族の意向なのか故人の言葉なのかはわかりませんが
参列された方々へメッセージという形で、思い出の写真のエンディングに流されていたのは涙がとまりませんでした。

やはり写真というものは故人の歴史が詰め込まれています。

うまく組み合わせてあり、葬儀という最後の別れの時に、故人が生きてきたと言う証を参列者と共有できると思います。

そのような演出を提案されたスタッフの方にも、故人に対して参列者に対して感動を与えてくれるという思いやりを感じました。

葬式は嫌なもの。

父方の母の葬儀だったのだが、母方の親戚が経読みの途中から参加してきて気が散った。

また故人の介護をしていたのは父方の妹だったのだが、
そいつが若い頃故人をいじめ抜いて遊び呆けていたそうなので
親戚全体がその妹への態度は見てわかるほどに悪態をついていたのがわかる。

最初書いた母方の親戚(母方の弟夫婦)も仕切り型のヘビースモーカーなのだが
葬式後皆で懐石料理を食った後
参列の喫煙者軍団といまいちな親戚の悪口を喫煙室で喋り散らしているのだ。

私の認識では葬式だけでなく正月の集まりはこんなもんだと思っている。

高学歴、大企業勤めでもない貧乏人、独身者は親戚の集まりでは非常に苦い思いをする。

幼少期、故人に優しくしてもらった思い出というものも何も思い出せない。
葬式は嫌なもの。

普段頼りない兄の、力強い感動的な挨拶

二年前、実父の葬儀での経験談です。

喪主は母、最期の挨拶は兄が務めました。

兄が挨拶すると決まった時、私は本当に兄にそんな大役が務まるのか心配でした。

兄は幼い頃から気が弱く、結婚後も奥さんの尻に敷かれっぱなしの、正直頼りない人でした。

父が病気になったとわかった時も、心配性でデリケートな兄はすぐに体調を崩し、父の闘病中も家では泣いてばかりいたと奥さんから聞いてとても心配していました。

そんな兄でしたが、父が亡くなり、私も母も憔悴しきっている中自ら率先して葬儀の準備をすすめてくれました。

葬儀当日、母は終始泣き崩れ、私もそんな母の隣に寄り添って泣くことしかできませんでした。

そんな中、兄は気丈に振る舞い、参列者の方々に丁寧な対応をしていました。

そして葬儀も終盤に差し掛かり、兄の挨拶が始まりました。

それまでは本当に頼りないと思っていた兄の、父と母を思う力強い感動的な挨拶は、その場にいた全ての参列者の心を震わせました。

そこで私も思い出したのです。

昔、父と母が大ゲンカをして私が止めに入っても収拾がつかなかった時、兄の一言で家族が泣き崩れ丸く収まったときのことを。

そうでした。兄はこういう人でした。

普段は頼りなさそうにしているけど、家族が本当の危機に陥ったとき、一番冷静で、それを乗り越える力を家族の誰よりも持っている人でした。

そして父はそんな兄を心から信頼していました。
今ではそんな兄を誇りに思います。

祖母の葬儀での受付

私の祖母が亡くなった時の話です。

当時親戚はみな既婚で子供がいて手が空かないという理由で、独身だった私が葬儀の受付をすることになりました。

葬儀の受付など初めてでしたが、葬儀屋さんから軽く説明してもらいやることになりました。

やることは参列者からお香典を受け取り、金額を確認し紙に書くだけなので軽い気持ちでいました。

時間になると参列者が徐々にやってきて、10分くらいすると受付待ちの行列ができるほど大勢の人がやってきました。

受付は私を含め2人だったので大忙しです。
受付が落ち着くとお香典を持ち葬儀に参加しました。

受付の仕事はお香典を喪主である叔父に渡すまでなので気がぬけません。
香典泥棒に盗まれたら大変です。

葬儀の方も無事終わると叔父にお香典と金額を記載した紙を渡し受付の仕事は終了しました。

初めてで不慣れなこともありましたが貴重な体験でした。

この記事を書いた人

齋藤 親(さいとう しん)

お葬式は家族を知る場面

数年前、祖母が亡くなった時、普段仕事ばかりしている母が、祖母に対し心から感謝の言葉を伝えていたこと。

今まで涙を見せることのなかった兄が人目を気にせず泣いていたこと。
家族の中でも様々な想いがあることを知りました。

そのときの気持ちを忘れずに、ご家族一人一人を、笑顔にできるよう心がけております。

心に残ったこと

お父様のお葬式を終えたご家族が「たくさんの人からお父さんの話を聞けて、色んなお父さんを知ることができました。

家族葬か一般葬で悩んでいましたが、私たちの話を聞いて、一般葬をオススメしてくれた齋藤さんのおかげです」と言っていただけたことが心に残っています。

出身:茨城県つくば市

趣味:釣り、ボルダリング

好きな映画:「天空の城ラピュタ」

好きな音楽:山崎まさよし