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さいたま市のおすすめ斎場と葬儀体験談

さいたま市には、市が運営している公営の斎場がいくつかあります。

該当する市民なら通常よりも低料金で利用できるので、葬儀費用を安く抑えたいと考えている場合には是非利用したいですね。

また、火葬場が併設されている斎場もあります。

葬儀後に火葬場まで移動する手間が省けるので、参列者が多い葬儀を執り行うときには特に便利です。

執り行いたい葬儀の規模や条件に合わせて、利用しやすいと思える斎場を見つけていきましょう。

さいたま市が運営する公営の斎場

「浦和斎場」「大宮聖苑」「ひかり会館」「思い出の里会館」など、さいたま市が運営する公営の斎場はいくつかあります。

故人または喪主がさいたま市民であれば、通常よりもリーズナブルに葬儀を執り行うことが可能です。

浦和斎場と大宮聖苑には火葬場が併設されていてとても便利ですが、施設の中には市民でなければ利用できない設備もあります。

火葬場はさいたま市民でなくても利用できますが、通夜・告別式などはさいたま市民でなければ執り行うことができません。

さいたま市民のために運営されている斎場なので、さいたま市で初めて喪主を務める市民にとっては安心して利用できるでしょう。

また、浦和斎場は75人まで収容できる式場と100人まで収容できる式場を兼ね備えている斎場です。

小規模な葬儀から大規模な葬儀まで、希望に合わせてあらゆる葬儀に対応してもらえるでしょう。

さいたま市のその他の斎場

さいたま市には、公営の斎場の他にも数多くの斎場があります。

式場の規模やタイプは斎場によってさまざまなので、執り行いたい葬儀に合わせて最適な斎場を選んでいけるでしょう。

ただし、中には大規模な式場があっても火葬場が併設されていない斎場があります。

葬儀後に、火葬場が併設されている他の斎場に移動することになるので、霊柩車やマイクロバスの手配
も忘れずに行いましょう。

さいたま市内の斎場を利用するのであれば、浦和斎場か大宮聖苑の火葬場を利用することになるでしょう。

さいたま市の葬儀体験談

上手くできるか不安だった。

父親の葬儀の喪主をしました。

初めは母親が喪主の予定でしたが、私が独立して結婚もしているとのことで喪主になりました。

初めての経験だったので、とても不安だったのですが、葬儀会社の人が色々アドバイスしてくれたので、比較的スムーズに行うことができました。

葬儀には何回か出席したことがありますが、祭壇や香典返し、出席の知らせ等を実際にやってみると、すべてメニューから選ぶということにびっくりしました。

何か、オリジナルなものを入れたいと思い、釣り好きだった父親のために、祭壇の横に釣り竿を飾りました。

また、戒名は家族みんなで父親の人柄を僧侶に伝えて決めてもらい、満足いく戒名を付けることができたと思います。

特に問題なく執り行われた葬儀でしたが、家族みんなで父親の事を話し合えた良い機会になった思います。

葬儀会社の人にはとても感謝しています。

ちいさな葬儀に故人の存在を感じました

夫の叔母の葬儀ということで葬儀場に向かいました。

故人とは一度しか会ったことがなく、その人となりは話で聞いたことあるのみでした。

葬儀場に着くと喪主が1名、参列者が6名と大変コンパクトな様子にまず驚きました。

しかし、故人が80代と高齢であり、親族もなかなか揃わないこと、
また故人は生前目が不自由で交友関係も非常に限られていたことから、
近所にも敢えて声をかけずひっそりと葬儀を行ったのだと聞いて納得しました。

葬儀はとある会館で行われ、こう言っては何ですが最低限のものを準備したという感じで簡素でした。

親族同士で話をしていたら、何となく葬儀が始まり、何となく終わっていきました。

なんと言ってよいのか分かりませんが、
親族のペースで最後の時をしんみりと心に刻んだように思います。

少ない人数ゆえに、かえって故人や喪主を身近に感じたのだろうと思います。

「彼女らしい葬儀だったんじゃないの」という故人の妹の言葉を聞いて、私もほっと安堵しました。

初めてのことばかり。

親族として葬儀に参列しました。

私の住んでいる地域は、葬儀よりも通夜を大きく行う傾向があり、悲しんでいる間もなく準備に追われました。

受付をしたり、香典を集計したり、ロウソクの火を絶やさぬよう一晩中起きていたり。

初めての経験が多かったです。

葬儀は故人が花を好んでいたこともあり、沢山の献花を頂戴しました。

出棺の際は、献花で頂いた花を棺桶にしきつめ送り出した時は、改めて悲しみが湧いてきました。

そんな中でも、献花の位置が気にくわない等のクレーム、イザコザが起きたりして、その解決に追われたりしました。

こちらとしては、故人を偲び送り出したいのですが、火葬場の予約時間等の時間に追われることが多く、ゆっくり偲ぶ時間などなく忙しなく過ぎていった印象でした。

葬儀に参列して穏やかになりました

さいたまの叔父の葬儀に参列してきました。

退職してもう10年になりましたが、まだ70歳と若く、あっけない死でした。

自分はあまり交流はありませんでしたが、せめて参列だけでもということで参加してきました。

人数はさほど多くありませんでしたが、こぢんまりとした温かい葬儀でした。

生前、叔父の好きだったカメラ関係のものや撮った写真などが多く飾られ、
本人の人となりもよく分かり、始まる前に参列者の方々がそれを見ながら、叔父の思い出話をいろいろされていました。

逝ってしまってしまって悲しいという雰囲気ももちろんありましたが、
今までありがとうという温かい気持ちが伝わってきて、叔父が人々とつながっていたのだなということがとてもよく分かるいいお葬式でした。

さいたまでの葬儀は最高に思い出に残る経験となりました

さいたま市に住んでいた際に葬儀に参列いたしましたが、最高の思い出になりました。

今後葬儀は視点を変えて感激できるような葬儀にしたいです。

理由としては、葬儀会場は故人のイメージを反映されており、趣味や雰囲気など参列者が故人を惜しむことができる空間になっていたからです。

父が交通事故で亡くなったのですが、突然の葬儀を行うことで混乱をしてしまいました。

親戚への案内や段取りを行うことが出来ずに親戚に迷惑をかけてしまいました。

いつ起こるかわかりません、事前に一連の流れを確認する必要があったのではと今では思っております。

忙しく父との別れを惜しむ時間もありませんので、後悔が残る葬儀となってしまい今でも後悔しております。

喪主の気持ちに寄り添うスタッフさん達

私の親戚が他界した際、さいたま市の【ひかり会館】にて葬儀を行いました。

故人とは近い間柄であった為、打ち合わせに私も同席したのですが、スタッフさん達が喪主の気持ちに寄り添い、思いやり一杯で話を進めてくださったのが印象に残りました。

特に、司会進行役の女性スタッフさんの思いやりが素晴らしかったです。

打ち合わせにて、故人の経歴紹介のスピーチ文を作っていた際、故人の闘病歴が長い事や、それにより職歴が短く、堂々と話せるような経歴ではないと喪主が言った所、その女性スタッフさんは

「長い闘病生活に耐えられ、生き抜かれたのですね」
「出来る限り、力の限りお仕事を頑張ってこられたという事ですね」

などと仰ってくださり、故人にとってこの上ない紹介文が出来上がりました。

式の当日は、その女性スタッフさんが心を込めて紹介のスピーチをしてくださり、会場全体に故人を尊ぶ雰囲気、また悲しみの中にも暖かい雰囲気が広がりました。

これまで何度か葬儀の参列経験はありますが、司会進行役の方が違うとここまで違うものか…と思いました。

おそらく、元々アナウンサーのようなお仕事をされていた方だと思います。

とにかく、スタッフさん達に感謝一杯の葬儀でした。

この記事を書いた人

坪木 陽平(つぼき ようへい)

家族以外で一番近い存在に

数年前、祖父が亡くなった時両親と葬儀の準備を進めました。
初めて会う方には勿論、ご住職やご会葬者、葬儀社の方にも気遣いばかりで、気が付いたら葬儀は終わっていました。

振り返れば祖父を想いながらしっかり見送ってあげられなかったことが心残りです。
自分の経験からご家族の想いを大切にしたお見送りをしていただきたいと思っています。

私にはいつでも何でもどんなに些細なことでも、遠慮しないでおっしゃっていただける関係づくりを目指しています。

心に残ったこと

お葬式を終えてから半年経ったお客様から電話が来て「元気してるのー?寒くなったから風邪ひかないようにねー」と息子に電話するかのように気軽に連絡いただけたことです。

これからも一人一人との繋がりを大事にしたいと思わせてくれました。

出身:新潟県妙高市

趣味:ラーメン屋巡り、断捨離

好きな映画:「そして父になる」

好きな音楽:GLAY