【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

大田区のおすすめ斎場と葬儀体験談

大田区は、東京23区内で最も面積が広い区です。
そのため人口もとても多く、区内には区民が低料金で利用できる斎場など、数多くのさまざまな斎場があります。

希望の予算・希望のサービスでお葬式を挙げられる斎場を見つけましょう。

区民が低料金で利用できる斎場を利用する

大田区内には、大田区・世田谷区・品川区・港区・目黒区が共同経営している、公営の斎場があります。

条件に該当する区民は低料金でお葬式を挙げられるので、できるだけお葬式にかかる費用を抑えたいと思っている人におすすめです。

斎場を利用するための条件は、死亡者または火葬などを手配する主宰の人が、斎場を経営している5区内の住民であることです。

「臨海斎場」と「平和の森会館」の2つの斎場が公営の施設なので、どちらか近いほうを選んで利用すると良いでしょう。

斎場内には、葬儀を行う部屋以外に、火葬炉・火葬待合室・会葬者控え室・遺族等控え室などのさまざまな部屋が揃っています。

貸し布団やテレビ・冷蔵庫・ポットなどが利用できる売店もあるので、急な葬儀でも安心です。

大田区のおすすめ斎場

大田区には、公営の斎場以外にも多くの斎場があります。予算や利用したいサービスに合わせて、遺族が納得できる斎場を見つけたいですね。

「桐ケ谷斎場」は、不動前駅から徒歩7分の好立地です。

多くの人を集めて葬儀を行いたい場合に、アクセス良好な場所を選べば、訪れる人たちにとっても便利です。

各葬儀場の仕切りを外して利用できる部屋があるので、大規模な葬儀にも対応してくれます。

また、火葬場が併設されているため、霊柩車やハイヤーの手配が不要の斎場です。

「長福寺 長明閣」は、大田区にある寺院が運営する斎場です。

宗派を問わず葬儀ができる斎場で、閑静な住宅街の中にあるのでゆったりとした葬儀を行うことができます。

デザイナーが設計に関わった葬儀場は、近代的な造りが特徴です。

長明閣には火葬場がないので、最寄りの臨海斎場に移動して火葬を行います。

大田区の葬儀体験談

お悔み申し上げます

中学校の同級生で、今でも年に何回か飲んだりする仲間の母親の葬儀だった。
闘病生活を送ったのちに60代後半で亡くなった。

昔にご飯をいただいたり止まらせてもらったりお世話になった方だった。

ご焼香の時に顔を見たけど落ち着いた感じだった。
友人にはどう声をかけていいのかわからなかった。

末っ子で男だが母親っ子だったからショックだと思うけど、あまり落ち込んでいる風ではなかった。

その後に参列した仲間でご飯を食べましたが、なんか覚悟はしていたみたいで、吹っ切れたみたいだった。

いつもよりはさすがに明るくないがいつものお酒の場になっていたから、それを見て安心した。

友達の親の葬儀に参列するのは初めてだったので、自分の親が亡くなった時にどういう気持ちになるのか改めて考えさせられた出来事だった。

笑顔でお見送りできました。

元旦に祖父が亡くなり、私と両親を含む3人で、年始のばたばたしている中で葬式の段取りを決めることとなりました。

告別式では、俳句と歌をこよなく愛した祖父のために、祖父の作品をたくさん飾りたいと提案しました。
親切な葬儀屋さんのスタッフ方も含め、お通夜の日に朝から準備しました。

ありふれた葬式ではなく、その故人のパーソナリティが出て、懐かしい日を足を運んだ皆さんに思い出してもらえるような、その人だけの葬式というのを心がけて一緒に作り上げられたと思っています。

悲しい別れの場ではありますが、笑顔とすっきりとした気持ちにみんながなれる、晴れやかな卒業式のような雰囲気で葬儀全体を終えることができました。

大森の土地柄、東京には珍しく土着愛の強い地域で、お通夜や告別式に数多くの私たち親戚が知らないような近所の方々もお見送りにきてくださいました。

振り返って笑顔になる、そんな葬式ができたこと、祖父も喜んでいると思います。

初めての喪主はとても大変でした

数年前に喪主として養父の葬儀を執り行いました。
喪主をやるのは生まれて初めてなので解らないことばかりでとても大変でした。

準備段階から当日までとにかくやることが多くて忙しかったのですが、葬儀会社の方がいろいろと相談に乗ってくれたのでとても助かりました。

葬儀を執り行う上で特に悩んだ点が2つありました。

故人の強い意志でお香典をいただかないということと、宗派の関係でお清め塩をどうするかということでした。

この2点も葬儀会社の方と相談して解決策を考えました。

お香典に関しては故人の意志を尊重してお香典の受付は作りませんでした。

もともとほとんどが親戚関係での通夜、葬儀でした。

なので事前にお香典をいただかない旨は伝えましたが、なかにはお香典を持参した参列者の方もいらっしゃったので、事情を説明して丁重にお断りしました。

お清め塩に関しては、私どもの宗派では使用しません。
ですが、参列者の方の中にはやはりお清め塩がないとなんとなく変だと感じる方もいらっしゃいます。

そこで、会葬御礼にはお清め塩を入れず記帳台にお清め塩を入れたカゴを置き自由にお持ちいただくという形をとりました。

いろいろと大変でしたが勉強にもなった初めての喪主体験でした。

蒲田で葬儀をしましたが、準備が大変でお見送りに余裕がありません

過去に一度父の葬儀を行いました。
感想としては、大変苦しく、忙しく、心の整理ができなかったです。

私は、大田区の蒲田に29年間住んでおります。
両親と暮らしておりましたが、5年ほど前に両親が離婚し、母親は遠くに行ってしまいました。

父が突然の交通事故で亡くなったのですが、私は突然の葬儀を行うことで混乱をしてしまいました。

親戚への案内や・会場の確保等、段取りを行うことが出来ずに親戚に迷惑をかけてしまいました。

葬儀はいつ起こるかわかりません、事前に一連の流れを確認する必要があったのではと思っております。

当日は忙しく父との別れを惜しむ時間もありませんので、後悔が残る葬儀となってしまい今でも後悔しております。

喪主はいろいろと経験が必要で苦労が多いです

私は以前大田区で葬儀に参列いたしました。

非常に勉強になったのですが、私は人生経験が非常に少ないので、葬儀の喪主になった場合は苦労をしました。

なかなか厳しい状況ですが、現在は図書館やネット等で勉強ができますので、次回私が喪主になった場合のことを考えしっかりと勉強をしたいと思います。

葬儀はいつおこるかわかりませんので、事前準備が必要であることを知ることができました。

この記事を書いた人

古橋 篤(ふるはし あつし)

チームで支えるお葬式

数年前に父を亡くした時、東京葬儀にお葬式を依頼しました。
その時の担当プランナーに助けてもらったこと、東京葬儀の想いに共感したこともあって、今の自分がいます。

自身の経験から、お客様の負担、不安を取り除き、最後のお別れに想いを向けていただけるよう心がけております。

お客様の声をよく聞き、その想いを実現することが私の仕事だと考えます。

心に残ったこと

自分が育成したプランナーがご家族から「ありがとう」と言われている姿を見たときです。

しっかりとご家族とコミュニケーションをとり、提案し、一緒にひとつのお葬式を創り上げている姿をみたときは東京葬儀の想いが受け継がれていると嬉しい気持ちになりました。

出身:東京都

趣味:バレーボール、料理

好きな映画:「リトルダンサー」

好きな音楽:クラシック