【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

練馬区のおすすめ斎場と葬儀体験談

練馬区は、東京23区内で2番目に人口が多い区です。

アニメの発祥の地として有名で、区内にはさまざまなアニメーション会社があります。

人口の多い練馬区内には数多くの斎場があるので、予算や利用したいサービスに合わせて選んでいきましょう。

練馬区民が低料金で利用できる斎場

練馬区内には、区が指定している3つの斎場があります。
死亡者や葬儀を執り行う主宰が練馬区民である場合、低料金で指定の斎場を利用できます。

「東高野会館」は、練馬区の指定斎場のひとつなので、区民であれば低料金で利用できます。

利用後の練馬区から3万円の補助金も支給されるので、とても人気の斎場です。

最寄り駅は練馬高野台駅で、徒歩5分で到着します。

宗派を問わず葬儀を行えますが、火葬場がないので最寄りの火葬場への移動が必要です。

「大泉橋戸会館」や「寶亀閣斎場」も、同じく練馬区指定の斎場ですが、これらの斎場にも火葬場が併設されていません。

そのため、近隣地区の新宿区・板橋区・杉並区などの火葬場を利用することになるでしょう。

練馬区民が利用できるおすすめ斎場

練馬区周辺には、区が指定している斎場以外にも数多くの斎場があります。

「堀ノ内斎場」は、小規模な葬儀から大規模な葬儀まで行える、大きな施設です。
杉並区内にありますが、近隣の区である練馬区民も多く利用しているようです。

落ち着いた雰囲気がありますが、ロビーなどもとても綺麗であると評判です。

火葬場が併設されているため、霊柩車やハイヤーを手配する必要がなく、ゆったりと葬儀を行えることが魅力です。

「荘厳寺 光明堂」は、練馬区内にある寺院が運営する斎場です。
貸し切りで葬儀を行うため、他の喪家を気にする必要がありません。

閑静な住宅街の中にある斎場なので、静かで落ち着いた雰囲気の葬儀を行いたいと思っている人におすすめです。

氷川台駅から徒歩8分の場所にあり、アクセスも良好なので人が集まりやすいでしょう。

練馬区の葬儀体験談

葬儀もピンキリ

祖母が亡くなって、父が喪主で葬儀をしましたが、葬儀もお金をかけるとやはり相手の対応も違うのだな、と思いました。

祖母がお花が大好きだったので、花の祭壇の1番高いコースにしました。

特に何も聞かれませんでしたが、最後のお別れの時は火葬の会場は貸切になり待合室も個室の1番良い場所でした。

故人を乗せる車もベントレーなど良い車を選ぶことがらできました。

やはり、火葬場は故人との最後のお別れなのでプライバシーがあるのはすごく良いなと思いました。

やはりこのような場合でも出す金額によって、相手の対応や受けるサービスも違うのだなと、痛感しました。

練馬の豊玉の方での葬儀でしたが、気持ち良く最後のお別れが出来たので将来何かあればまた利用させてもらいたいと思いました。

神道式は大変

我が家は神道のため、父がなくなった際神道式で葬儀を行いました。

神道式の場合お焼香ではなく、玉串を捧げて二礼二拍手一礼します。
その際忍手と言って音を立てずに拍手します。

玉串の捧げ方にも細かいルールがあります。

そして、お経ではなく祝詞です。
葬儀の祝詞は亡くなった方の人生を生まれるところから死ぬまで概略で説明します。

雅楽の音楽が流れておりなんだか少しめでたい雰囲気すらあります。

そしてクライマックスは御霊移しです。
神主さんの「うぉーーーー」という声とともに電気をパチパチつけたり消したりします。

亡くなった方の魂を御霊城という位牌のようなものに移す儀式です。

仏教のお葬式とは全く雰囲気もマナーも異なり参列者の皆さんはみな困惑しておりました。

皆に愛されていたんだなと実感できる、感動の葬儀でした。

お世話になった保育園の園長先生の葬儀でした。

現在通園している保育園の生徒や親、そして卒園生も参列していたので、通夜だけで、ざっと500人位はいたと思います。

私はかなり、親しくさせて頂いていたので、告別式にも参列しましたが、園長先生ということで普通の葬儀とは異なる演出があり、感動しました。

園長先生のまわりには、園長先生が子どもたちと毎年大事に育てていたチューリップの花、そして沢山の折り紙が飾られていました。

入院生活が半年続いていたと聞いていたので、その時に子どもたちから送られたのでしょう。
千羽鶴が沢山飾られていました。

そして、出棺の前には、父母会長が、園代表の子どもたちの手紙を読みました。

年長の3人分だけの手紙でしたが、どの子の手紙にも、「園長先生、大好きです。お空から毎日見守っていて下さい」と書いてあり、涙が止まりませんでした。

みんなに愛されていた園長先生の葬儀、とてもほのぼのした心温まる葬儀でした。

自治会の方々に助けて頂き、優しい葬儀ができました。

他府県から引っ越しして数年、環境や習慣、言葉にも馴染めず、近所付き合いもあまりしていませんでした。

ですが、葬儀でしばらく騒がしくなる旨をたまたま隣りに住んでいた自治会の副会長さんにお伝えしたところ、お通夜を含め葬儀まで自治会の方々に何かと手伝って下さいました。

喪主をするのも初めて、東京で葬儀を出すのも初めてで戸惑っていたところ葬儀会社や役所関係の書類の出し方まで教えて頂きました。

葬儀会社は自治会の方の知り合いをご紹介して頂けたので安心してお任せすることができました。

最近は自治会なんてあってないようなものと勝手に思い込み疎かにしていましたが、改めてご近所付き合い・助け合いの精神を見直すことができたとても貴重な体験でした。

ユーモアを残す友人の心意気

先日、友人が亡くなり、その葬儀に参加しました。
その友人とは仲も良く、卒業した後も何度か顔を合わせていました。

そんな彼が、亡くなった後も、現世にユーモアを残そうとしました。

お焼香が終わり、お坊さんがお経を唱え終わると突然、私たちでも知っているお笑い芸人が登場しました。

親族は事前に知っていたようで驚いていませんでしたが、損ことも知らなかった参列者の私たちは驚きました。

最初は、当然うまく笑うことは出来ませんでしたが、亡くなった友人の意をくむと、徐々に笑みがこぼれました。

本当に粋なことをする友人だと心から思いました。その友人は末期の食道がんだったそうです。

そんな重要なことを隠し通す強さというか優しさというか、彼は偉大な人物だと思わされる葬儀でした。

当時の社長のお言葉に甘えて

母が他界した時のことです。

当時とある会社にいたのですが、そこの女性社長さんも旦那さんである元社長を亡くされて間もなかったこともあり、また個人的にも親しくしていたというのもあってか、非常にお世話になりました。

混乱する父を見かねてか、スマートに江古田斎場を予約までしていただき、香典もあり得ないぐらいの金額をいただきました。

母を亡くしてショックが深かった私を社長は慰めてもくれました。
本当に幾ら感謝してもしきれません。

江古田斎場も非常に立派でなおかつ明るい雰囲気でした。
働いている方もテキパキしていて見ていて気持ちが良かったです。

今はもう別の会社になり社長とはお会いすることもありませんが、今でも感謝の気持ちは忘れたことがありません。

思わぬ方の涙に驚きと感心

3年前の冬、叔父の葬儀に参列しました。

祭壇には遺影の他にシンプルなお花と、その左隅に故人と家族の思い出の品や写真が、手作り感覚でデコレーションされていました。

その何とも優しい感じに心癒されました。

どうしても暗くなってしまう心持ちも、その小さなコーナーがそばにあるだけで、心安らいだのを思い出します。

初めて見るタイプの演出だったので印象に残っています。

シンプルで、おごそかで、段取りで進むだけというのとは少し違う雰囲気がありました。

すべて済み、最後に斎場スタッフの方が棺を運ぶ時に、その中の一番若い男性が泣いているのを見て驚きました。

知り合いなのかと思って後で聞いたら違うということでした。
仕事でされているスタッフの方が涙を流しているのを初めて見ました。

何となく心の感じられる葬儀だなと感じたのは、そういう共感性の高いスタッフの方が運営されていたからなのかなと感心しました。

この記事を書いた人

齋藤 親(さいとう しん)

お葬式は家族を知る場面

数年前、祖母が亡くなった時、普段仕事ばかりしている母が、祖母に対し心から感謝の言葉を伝えていたこと。

今まで涙を見せることのなかった兄が人目を気にせず泣いていたこと。
家族の中でも様々な想いがあることを知りました。

そのときの気持ちを忘れずに、ご家族一人一人を、笑顔にできるよう心がけております。

心に残ったこと

お父様のお葬式を終えたご家族が「たくさんの人からお父さんの話を聞けて、色んなお父さんを知ることができました。

家族葬か一般葬で悩んでいましたが、私たちの話を聞いて、一般葬をオススメしてくれた齋藤さんのおかげです」と言っていただけたことが心に残っています。

出身:茨城県つくば市

趣味:釣り、ボルダリング

好きな映画:「天空の城ラピュタ」

好きな音楽:山崎まさよし