【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

世田谷区のおすすめ斎場と葬儀体験談

世田谷区は東京23区内で2番目の広さがあり、人口は最も多いです。
これだけの大型地区なので、斎場も区内にたくさんあります。

しかし、区内には火葬場がないため、火葬をする際には近隣の区に移動しなければいけないことを覚えておきましょう。

世田谷区民が低料金で利用できる斎場

世田谷区内やその周辺には、死亡者または葬儀を執り行う主宰が世田谷区に住んでいる場合、低料金で利用できる公営の斎場があります。

「みどり会館」は世田谷区公営の斎場で、低料金で利用できることで人気です。

しかし、みどり会館には火葬場がないため、近くの火葬場まで霊柩車やハイヤーを手配して移動することになります。

火葬場が併設されている斎場を選びたいのなら、大田区にある「臨海斎場」が良いかもしれません。

火葬場が併設されているだけでなく、大規模な葬儀を行える式場や、急な葬儀でも安心の設備が揃っています。

世田谷区・大田区・品川区・港区・目黒区が共同経営している施設なので、世田谷区民であれば低料金で利用できます。

世田谷区民が利用できるおすすめの斎場

低料金で利用できる公営の斎場も良いですが、世田谷区やその周辺には他にも数多くの斎場があります。

「成勝寺 ゆいのホール」は、世田谷区の寺院が運営する斎場です。
宗派を問わず葬儀ができますし、最寄り駅から徒歩6分でアクセスも良好です。

2014年にオープンしたばかりの新しい斎場なので、従来とは違う近代的な造りでとても綺麗です。

式場を利用するときには貸し切りなので、他の喪家を気にすることなく葬儀ができますよ。

「桐ケ谷斎場」は品川区にある斎場ですが、火葬場が併設されていて便利なため、世田谷区民も多く利用しています。

火葬炉や葬儀場の他に待合室が12室も設置されているなど、大規模な葬儀も行える施設です。

移動がなくてゆったりできますし、経済的にも優しい斎場なので嬉しいですね。

葬儀スタイルなども形式に関わらず対応してもらえるので、一度問い合わせてみると良いでしょう。

世田谷区の葬儀体験談

終活は父の最後のお仕事でした。

数年前に父をガンで亡くしました。

最後の半年間は、父が延命を望まなかったのと「最期は自宅で」との思いを尊重したため、実家で看護することとなりました。

近所に昔からお付き合いのある葬儀社があり、担当の方には父の生前から何度か来ていただけました。

スムーズに進めることができ、父が自分が動けなくなるまでに終活をほぼ完了してくれていました。

その葬儀社で購入したのでしょうか?
テレビで見たような「終活ノート」をいつの間にか用意し、色々と書き込んでいました。

このノートを書き進めていくことで、きっと心の整理を図ったのだと思います。

お棺とお花以外はすべて決めてくれていましたので、私たち家族はあまり悩むこともなく父を送ることができました。

自分の葬儀の際も、父と同じように自分と子供のために終活をしておければ幸せだなと思います。

音楽葬で感激した。

音楽家方の葬儀に参列しました。

その方とは10年位の仕事付き合いだったのですが、私にとってはそんなにすごい人だったとは思っておりませんでした。

通路にはその方の経歴が大きな写真で年度ごとに飾られてました。

その一枚一枚を見ていると、その方は、私が田舎にいてまだ学生だった頃から既に仕事していて、よくテレビに出ている有名な方とともに写っていたりしてました。

ここ10年くらいの経歴しかわからない私にとっては驚きでいっぱいでした。

その後葬儀が始まりいろいろな方のお話が始まり、その時に音楽が流れてました。
その音楽はお話をしている方との仕事で制作したと言われる音楽でした。

その音楽は私がまだ学生だった頃に田舎のテレビで聞いていた音楽でした。
その方の経歴の奥深さにとても感激しました。

お別れの悲しさよりもその方への尊敬の念が勝った葬儀でした。
とても良かったです。

年始の寒い季節でしたが、スムーズに進行できました。

去年の1月に会社の会長が急にお亡くなりになり、世田谷区内の葬儀場でお通夜・葬儀をしました。

社員の立場だった私は2日間とも受付のお手伝いをしました。

古い会社なので、参列していただける方が多く、また会社関係者が多かったので記帳に時間がかかるかな~?と思っていました。

ですが、会場で「記帳カード」というものを用意してくださっていました。

私がイメージしていた1冊の記帳本に寒い中ご参列いただいた皆様を並ばせ、お待たせするということなくスムーズに受付を済ませることが出来ました。

また、誘導や受付などの業務を社員総出で行ったので、ご親族の皆様にとても感謝されたのを覚えています。

中々こういった経験をすることも少ないので、いい経験になったなと思います。

葬儀とは何か考えさせられました

長年入院していた義母が亡くなり、義父が喪主の葬儀に出席しました。
義父は5人兄弟の4人目なので、葬儀もお墓も家や兄に頼らず実質重視での葬儀でした。

義父の家は曹洞宗で義母の家は浄土宗らしいのですが、そうした事には拘らずに葬儀を行いました。

慣習や仕来り、宗派宗教を超えて、義母とのお別れに最も心を遣い、義母とのの思い出を述べるような式でした。

式場には、義母の写真や一緒に行った旅行のチケットや、愛用していた眼鏡や時計などをきれいに並べてありました。

参列された方々が思い出話ができる様にして、故人の性格や在りし日の姿を偲ぶ時間がとても印象的でした。

少子高齢化が進み葬儀のあり方が変わりつつある中で、儀式の形に拘らない、こうした葬儀が増えるのではないかと思いました。

初めて葬儀を身近で手伝ってとても苦労しました。

叔父の葬儀で参列しました。

最後に葬儀に行ったのが中学生だったので、その時は周りが慌ただしく動いてるのを見物しているだけでしたが、今回は29歳で本家の姪っ子としての出席です。

喪主は私の祖母だったのですが、もう高齢のため所々抜けてしまう部分もありました。

そのため、遠方に住んでいる母と比較的近場に住んでいる私もサポートに加わり準備をしました。

檀家なのでお寺は決まったところでしたが、他に決めるべきことが多く大変でした。

詳しいお金のやり取り、火葬場への連絡、参列人数を把握して移動のバスを確保、精進落としの予約など…

出産後1ヶ月にも満たない時に起こったのでとても疲れました。

お寺から火葬場へ移動の際は都内だからとても混雑し、予定の時間に間に合わないなどのアクシデントもありました。

ですが無事にすべて終わらせることができて良かったです。

この記事を書いた人

坪木 陽平(つぼき ようへい)

家族以外で一番近い存在に

数年前、祖父が亡くなった時両親と葬儀の準備を進めました。
初めて会う方には勿論、ご住職やご会葬者、葬儀社の方にも気遣いばかりで、気が付いたら葬儀は終わっていました。

振り返れば祖父を想いながらしっかり見送ってあげられなかったことが心残りです。
自分の経験からご家族の想いを大切にしたお見送りをしていただきたいと思っています。

私にはいつでも何でもどんなに些細なことでも、遠慮しないでおっしゃっていただける関係づくりを目指しています。

心に残ったこと

お葬式を終えてから半年経ったお客様から電話が来て「元気してるのー?寒くなったから風邪ひかないようにねー」と息子に電話するかのように気軽に連絡いただけたことです。

これからも一人一人との繋がりを大事にしたいと思わせてくれました。

出身:新潟県妙高市

趣味:ラーメン屋巡り、断捨離

好きな映画:「そして父になる」

好きな音楽:GLAY