【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

江戸川区のおすすめ斎場と葬儀体験談

江戸川区内には、都内で唯一の公営火葬場があります。
江戸川区民であれば低料金で利用できるので、人気の火葬場です。

しかし、この公営火葬場には葬儀場が併設されていないため、斎場を別で探す必要があります。

江戸川区民が低料金で利用できる火葬場

区民であれば低料金で利用できる斎場は他の区にもありますが、公営の火葬場は江戸川区にしかありません。

「瑞江葬儀所」では、死亡者または葬儀を執り行う主宰が都内に住んでいれば、申請をして低料金で火葬ができます。

ただし、瑞江葬儀所には斎場が併設されていません。火葬のみを行う場所となるので、注意が必要です。

霊柩車やハイヤーを手配して、他の斎場で葬儀を行ってから、瑞江葬儀所に移動して火葬を行いましょう。

となりの浦安市には「浦安市斎場」という公営の斎場があるため、浦安市斎場で葬儀をしてから瑞江葬儀所に移動する方法をとっている江戸川区民も多いようです。

江戸川区民が利用できるおすすめの斎場

江戸川区には公営の斎場がないため、区内にある葬儀社や寺院が運営する斎場を利用することになります。

「江戸川ターミナルセンター」は、小規模ですが低料金で利用できる江戸川区の斎場です。

家族葬や火葬前のお別れをしたいと考えている場合には、江戸川ターミナルセンターのような小さな式場でも問題なく利用できるでしょう。

瑞江葬儀所まで車で5分で移動できるので、葬儀後の移動を考えた場合にも便利です。

「善慶寺ホール 常照殿」は、江戸川区にある寺院斎場です。
従来の斎場とは一味違った近代的な雰囲気があり、外観・内装ともにとても綺麗です。

最寄り駅から徒歩1分とアクセス良好なので、多くの人を集めて葬儀を行いたいと考えている場合に便利でしょう。

綺麗な建物であれば、訪れる人たちも落ち着いて葬儀に参加できることでしょう。

火葬場が併設されていないので、葬儀後には移動が必要になります。

江戸川区の葬儀体験談

こじんまり

おばあちゃんが亡くなり、その葬儀に参列しました。

おばあちゃんには子どもの頃は良く夏休みなどに会いにいっていたのですが、社会人にもなるとなかなか会いに行く機会もとれずやや疎遠になっていました。

わたしのおばあちゃんは派手なことが好きじゃなく、葬儀もこじんまりとやってほしいとおじいちゃんに言っていたそうです。

なので、葬儀場も一般的な会場よりも小さいところを選び、参列者の数も親族がメインで友人はほんの一握りでした。

しかし、大人数で挙げる葬儀よりもアットホームというか、どこかあたたかみのある葬儀のように参列した方々はおっしゃっていました。

参列者も心が休まるような葬儀を考えていたおばあちゃんは、やっぱり素敵なおばあちゃんです。

役割分担をしっかりして葬式を行う事をお勧めします。

喪主をした時の話です。
親が心筋梗塞と急死を遂げてしまった為、葬式をやる日程や誰を呼ぶのかなどといった作業に本当に苦労しました。

また誰を呼ぶのか定まらなかったので葬式の運営も大変でした。

直ぐに身内に連絡をして参列者を集めて場所を確保して運営するということになりました。

ですが最近では小さい会場にて少人数で行う葬式が流行っているそうで一週間近く予定が合わないという事件が起きました。

なので大きい場所で葬式をあげることにしました。

その為、人数と場所が比例していないという事件が起こり大変でした。
無駄なコストをかけてしまいました。

色々とバタバタしてしまいましたが無事に天国へ送り出すことができたので一安心しました。

喪主を務め、運営も行う事は大変だと思いました。
役割はしっかり分担するべきだと思いました。

教会でのキリスト教式の葬儀に初めて参列しましたが心に残る式でした

クリスチャンであった叔父の葬儀に参列しました。

場所は叔父が礼拝に通っていた教会で、葬儀社は地元の業者に頼んだそうです。

私はキリスト教の葬儀に参列するのは初めてだったので、事前に調べて、香典は「お花料」お焼香は「献花」になることを勉強してから行きました。

仏式の葬儀では僧侶がお経を唱えている時間がほとんどですが、キリスト教では代わりに牧師さんのお話になります。

個人の人柄やエピソードを中心にしのぶお話が語られ、そして祈りを捧げます。

お経は信心深くなければあまり意味のわからないことが多いのですが、牧師さんのお話は信者でなくてもわかりやすく、心に染みるものでした。

献花も初めてでしたが、他の方のやり方を真似すれば難しいことはありませんでした。

賛美歌も親類はクリスチャンでない者が大半だったので、考慮していただいたそうで「いつくしみ深き」など誰でも知っているような歌になっていました。

火葬時に祈りを捧げるのも牧師さんで、お経のない見送りは初めてでしたが違和感なく最後のお別れをすることができました。

江戸川区には瑞江に都営の火葬場があり、民間のところより料金が安いそうです。

喪主である叔母曰く、教会は会場料を取ることはなく牧師さんへの心づけのみ、
そして火葬料込みで葬儀社には40万円くらいだったので、キリスト教式の葬儀は仏式よりかなりリーズナブルだということでした。

祖母の兄にあたる人の葬儀に祖母と一緒に参加をした時の体験談

祖母の兄が、江戸川区にある家の浴槽で亡くなったと連絡が入りました。
祖母はその知らせを聞くとすぐに出かけようとしたので、1人では難しいと判断したので一緒についていくことにしました。

祖母は自身の兄の姿を見ると、兄の身体に寄りかかりながら泣き崩れました。
その姿はとても哀しかったせいか、私の目にも涙が溜まりました。

その後、長男と名乗る男性が出てきて、私達に頭を下げました。
喪主を務めることを教えてくれた後に、葬儀は家族葬で、明日が通夜で明後日が火葬場だと伝えてくれました。

翌日は朝に葬儀屋へ遺体を移動し、お坊さんが念仏を唱えてくれました。

希望者は葬儀屋に寝泊まりできたのですが、祖母は高齢を理由に断ったみたいです。

タクシーでホテルに向かう最中に、祖母は声を出さずに泣いていたので、本当はその場に残りたかったんだなと思いました。

次の日、火葬場がどこにあるのか知らなかったので、遺族の方に車に乗せて頂きました。
火葬場は混雑していなかったので、お焚き上げはすぐに行われました。

健康的な人だったらしく、沢山の骨が残っていました。
遺骨を掴む順番が回ってきた時、祖母の手は震えてしまい掴めなかったです。

なので震える祖母の手を私が支えながら掴ませてあげました。

遺骨を集める作業が終わった後、葬儀屋へ戻りました。
葬儀屋へ戻ると家族葬の最後として、お坊さんによる念仏と告別式、初七日法要が続けて行われました。

続けて儀式を行ったほうが集まる必要がなくて楽なのが理由かなと思いました。
ただ、私も祖母も葬儀のせいか疲れていたので、休みたかったです。

初七日法要が終わった後は、精進落としの席が始まりました。
料理はお弁当という形式でしたが1箱につき、3000円はかかりそうな豪華な内容でした。

出される料理は美味しかったですが、祖母の付き添いなのでお酒は飲めなかったです。

精進落としが終わった後は喪主や遺族達に挨拶を済ませてから、葬儀屋を去りました。
そしてタクシーで駅まで行き電車で東京駅に着いた後、新幹線に乗って自宅へ向かいました。

家に到着した私と祖母は、家族に対して疲れたと感想を述べました。

式の直前に住職が開口一番「お布施が足りない!不足分払え!!」

父親の葬儀の際私が喪主でしたが、我が実家の担当が変わったそうで、葬儀当日お見えになったのは住職でした。

お布施は前もって今までと同等の金額を支払い済みでした。

ですが住職は、到着するといきなり喪主である私を呼びつけ「お布施が足りん!不足分〇〇万早く払え!」と催促。

私はお布施の相場も、私たちが支払った金額が実際に少なかったことも分かっていたので、文句を言われるのは仕方ないですが、これから葬儀という時にこの物言いでは・・・

現代はこういう坊主もいるんだと、心底がっかりしました。

以前の担当だったお坊さんはとても穏やかで慈悲深い方だったので、お布施の額に触れることすらありませんでした。

ですが、この住職は「まず何よりも金!」という言い方だったので、世の中変われば坊主も変わるのかなと思った次第です。

この記事を書いた人

齋藤 親(さいとう しん)

お葬式は家族を知る場面

数年前、祖母が亡くなった時、普段仕事ばかりしている母が、祖母に対し心から感謝の言葉を伝えていたこと。

今まで涙を見せることのなかった兄が人目を気にせず泣いていたこと。
家族の中でも様々な想いがあることを知りました。

そのときの気持ちを忘れずに、ご家族一人一人を、笑顔にできるよう心がけております。

心に残ったこと

お父様のお葬式を終えたご家族が「たくさんの人からお父さんの話を聞けて、色んなお父さんを知ることができました。

家族葬か一般葬で悩んでいましたが、私たちの話を聞いて、一般葬をオススメしてくれた齋藤さんのおかげです」と言っていただけたことが心に残っています。

出身:茨城県つくば市

趣味:釣り、ボルダリング

好きな映画:「天空の城ラピュタ」

好きな音楽:山崎まさよし