【東京葬儀】「ちょうどいい家族葬」専門店

足立区のおすすめ斎場

足立区には、公営の斎場や火葬場がありません。
そのため、区内や近隣にある、葬儀社や寺院が運営する斎場を利用することになります。

近くの江戸川区なら、都民が低料金で利用できる公営の火葬場があるので、少し移動してそちらを利用してみても良いかもしれません。

足立区周辺にある公営の火葬場を利用しよう

足立区内には、公営の斎場や火葬場がありません。

他の区には都民が低料金で利用できる公営の斎場や火葬場があるので、少しだけ移動してそちらを利用してみると良いかもしれません。

江戸川区には、都内で唯一の公営の火葬場「瑞江葬儀所」があります。

東京都内に住んでいる人であれば低料金で利用できるので、足立区内で葬儀を行った後に瑞江葬儀所で火葬を行えば、葬儀にかかる費用を抑えられるでしょう。

また、荒川区や葛飾区には、斎場と火葬場が併設されている総合斎場があります。

霊柩車やハイヤーを手配する手間がかかりませんし、ゆったりと葬儀を行えるのでおすすめです。

足立区民が利用できるおすすめの斎場

足立区内で葬儀を行いたいと考えている場合には、区内の葬儀社や寺院が運営している斎場を探してみましょう。

「セレモニーホールハナイ」は、足立区にある民営の斎場です。
3つの式場を備えており、比較的低料金で利用できるため、足立区民に人気があります。

家族葬から大規模な葬儀まで、式場の使い方を工夫してどんな葬儀にも対応してくれます。

火葬場が併設されていないので、葬儀後には近隣の葬儀場まで移動する必要があります。

「理性院会館」は、寺院が運営している斎場です。

寺院が運営していますが、宗派を問わず葬儀が行えますし、閑静な住宅街の中にあるので落ち着いた葬儀ができます。

式場全体を貸し切って葬儀を行うタイプの斎場なので、他の喪家を気にすることなく葬儀を行えるでしょう。

外観が真っ白の特徴的な理性院会館は、最寄り駅から徒歩7分とアクセスも良好で便利です。

足立区の葬儀体験談

下町らしいアットホームで暖かいお葬式の演出

約5年前になりますが、友人の父親が不慮の事故でお亡くなりになったときのことです。

当時の友人は家族含めて北千住に昔から住んでおり、高校時代はよくお家にお邪魔していました。

不幸のお知らせを聞き、昔からお世話になっていたこともあり、急遽お葬式に参列することを決め、当日お葬式に参列しました。

当日参列してびっくりしたのが、参列者の多さでした。
100人ぐらいは参列していたのではないかと思います。

また驚いたのが、お葬式はかなり静かに行われるものと思っていたのですが、特にお通夜のときはかなり騒がしくなっていました。

お亡くなりになった方の人柄もあるとは思いますが、下町らしく、お亡くなりになった方への弔いとして、
賑やかに送り出してあげようという気持ちの表れだと、あとになったときに聞き、少し納得した気分になりました。

私自身祖父母が亡くなった時は、荘厳な雰囲気の中執り行われましたが、その時とは違い、かなり暖かい雰囲気で実施されていたのがとても印象的でした。

昔ながらの葬儀に現在風のささやかなアクセント

先月、親戚がなくなりその葬儀に出席しました。

葬儀会場は親戚やなくなった親戚の友人が来やすいように、足立区の比較的名の知れている場所で行われました。

基本的に昔ながらの伝統的な進行で葬儀は進んでいき、出席している参列者が余計な疲労をこうむらないような会となっていました。

私が出席して一番心に残ったことは、出棺前にあったムービーです。

葬儀でスクリーンに動画が流れるようなシチュエーションは初めてでしたが、本当に感動しました。

その親戚は亡くなる前にも結構会う機会がありなじみがありました。

そのムービーでは生まれてから亡くなる前日までの人生が落ち着いた撮影手法で撮られていました。

こんな風に動画を流してもらった親戚はきっと喜んでいると思います。

シンプルに故人の事を思う葬儀だと感じました。

高校時代からの親友の、父親の葬儀に参列させて頂きました。

友人の父親はそこそこの規模の会社で顧問まで勤めていた方でしたので、大きな会場でたくさんの人を想像していったのですが、会場は小さめの場所を選んでの葬儀でした。

少し驚いたのですが、それには理由がありました。

会社関係の人を呼んでしまうと気を使ってとてもたくさんの人が来てくれるとは思うけれど、そうすると家族も挨拶に追われて父親を想いながら送り出してあげられないから、との事でした。

確かにその葬儀は友達の家族と親しい間柄の人のみだったので、お通夜の後もみんなすぐには帰らずに友人の父親との思い出話を語り合っていました。

規模や参列してくれる人数よりも、心から想ってくれる人に集まってもらう方が故人にも家族にもうれしいだろうと感じた葬儀でした。

足立区で葬儀に参列して参列して良かったなと思った演出

私が職場でお世話になった方が亡くなって参列した時の体験です。

私が参列した葬儀は『花葬儀』という故人が好きだったお花で遺影の周りを飾って亡き人を偲ぶスタイルのものでした。

私がお見送りした方は女性だったので、葬儀の中では華やかなピンクのお花などが使われていて他の葬儀に参列した経験より明るい感じでした。

勿論、悲しい気持ちでいっぱいなのですが、多くの方々と自分の好きな花に囲まれて人生の最後を終えられるということにとても感動しました。

私も同じように質素でもあたたかく見送られたいという風に思いました。

『花葬儀』は、故人の人柄も偲ぶことができ、周りの方と亡くなられた方の思いで話の話題にもなりとてもあたたかなお葬式だったと思いました。

この記事を書いた人

木南 健(きなみ たけし)

後悔を残さない最期を

数年前に父が急死した際、今の仕事に就いていればどれだけ母や兄妹の支えになれたのだろうと考えることがあります。
過去は変えることはできません。

あの日、抱いた悲しみや不安の根底にあったものは父をしっかり送ってあげたいという想いです。

同じように、大切な人との別れによる「悲しみ」「不安」を抱く方々の支えとなり、その根底にある「大切な想い」を形にするお手伝いができればと思っています。

心に残ったこと

まだ駆け出しの新人だったころ、お葬式が終わった後、喪主様に笑顔で力強く握手をされたことです。

期待にお応えできたんだと言葉以上に感じることができ、とても嬉しかったです。

出身:岡山県岡山市

趣味:弓道、読書

好きな映画:「サトラレ」

好きな音楽:BEGIN