【東京葬儀】女性に選ばれる家族葬

塚田様インタビュー

塚田様 インタビュー

東京葬儀のお葬式についてインタビューに答える塚田様の写真

千葉県市川市にお住いの塚田悦子様は、弟様を58歳で亡くされ、東京葬儀で「一日葬」を執り行いました。

― 葬儀社を探されたのはいつですか?

お医者さんに「そろそろ準備を」って言われたので。
末期ガンだったので、余命も言われてたのでこうなるのは覚悟していたんですけど、
お医者さんからそう言われてからですね、探し始めたのは。

― どのようなご葬儀を希望されていましたか?

本人(故人)は病気になってから会社を辞めているので、
その関係の人も来ないだろうし、考えられるのは私たち親類だけだから。

それもほら、あの(当日に来られたご親族の)人数でしょ。
親戚も遠方に住んでいるし、大げさにやることが
果たして本人のためになるのかと(疑問だった)。

だから、一日だけで、ちゃんと供養が出来て、
お坊さんも呼べるっていうのがあったので、
「じゃあ、それでいいね」って。

― どのように探しましたか?

インターネットで探しました。パソコンで。
もう、ほんとにたくさんありますもんね。
いろんな葬儀社のページがずらっとありました。
でも、あの(東京葬儀の)ホームページはわかりやすいですよね。
プランの載せ方とか。明瞭になっていて。

東京葬儀で一日葬をした塚田様ご夫妻の写真

― その中から東京葬儀を選んでいただいた理由を教えてください。

シンプルでわかりやすかったです。
あとはクチコミね、これも参考にしました。
とにかくクチコミがよかったし、悪いクチコミもちゃんと載せてるから信用できた。

― 電話の対応や担当者の対応はいかがでしたか?

最初の電話対応が良かったです。話しやすかった。
その時に電話に出た方が、「またいつでも電話してください。24時間つながりますから」
って言ってくれて、
いつどんな時間に亡くなるかわからないので、そう言ってもらえて安心しました。
とにかく初めてのことで、なんにも分からないことだらけで不安いっぱいだったので、
安心できて良かったです。

― 何か印象的なエピソードはありますか?

弟をここで安置してて、私(悦子様)と私の娘と彼(故人)の娘と3人でお化粧したんですね。
ほら、木南さんに教えていただいたでしょ、ヒゲの剃り方だとか。
それで、3人で楽しくやったんですよ。ファンデーション塗ったりリップ塗ったり。
夜中なのにすごいわいわい言いながら、笑いながらやってたんですよ。

それで、次の日の朝にお隣さんに「弟が亡くなりました」とお伝えに行ったんですね。
そしたら、部屋の窓を開けていたのでお隣さんに聞こえてたみたいで、
「ゆうべはすごい賑やかに笑ってたから、そんなこととは思わなかった」
って言われて、私は不謹慎だって咎められるかと思ったんですよ。
それで、「こういう訳で娘たちと3人でやってたんです」って言ったら、
お隣さんが「えらかったね。一番のおみおくりだね」って褒めてくれたんです。

「そうやって家族が笑顔で、一緒にきれいにしてあげてなんていうのは、やろうと思ってもなかなかできないから、最高のおみおくりの仕方をしたね」って褒められてね。
「やるだけのことはやり尽くしたから、笑顔でおくってあげるのが一番」って。
(お隣の方は以前、大学病院で看護婦長をされていたそうです)

だから、私としては弟をここ(自宅)で看取れて、本当に良かったと思っています。

お葬式後のサービスを語る塚田様

― 塚田 様
お忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。